■「年収103万円の壁」引き上げめぐり国民民主党が協議打ち切る考え
(TBS NEWS DIG - 12月17日 11:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8135681
愚かな( ̄ー ̄)
今協議を打ち切れば、国民民主党や庶民が敵視する我らの思うつぼなのに( ̄ー ̄)
我らと言っても、僕自身は特に財務省とは関係ありません(笑)。ましてや財務真理教でもない(笑)。安易な減税に警鐘を鳴らし、減税真理教を批判してるだけです。
とはいえ最近は少し考えが変わってきたのも事実。年収の壁が存在する(と思われている:実際には所得税に関してはほぼ存在しません)ことで、働き控えが増えて人手不足に悩む企業が増えているとのこと。人手不足は稼ぐ機会を逸することにもなり得ます。ならば少しは壁を遠くにせざるを得ない。もちろん社会保険料の崖が存在しますから。安易に上げても意味はない。崖とのバランスをどうするかです。
当然税収減をどう補うかも問題になってくる。この点は減税を主張する責任として国民民主党や庶民がアイディアを出すべきですが(ただし国債はダメです)、「財源は政府が考えること」と責任逃れしてきた。責任が持てないなら最初から減税主張すべきではないと思います。
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