一昨日は国際興業バスまつり&奥多摩八十八ヶ所で飯能へ。
バスまつり特設会場の椿本チエイン駐車場から第五十七番円泉寺へ向かう途中にある『手打そばうどん 青田や』で昼食。(写真1枚目)
『青田や』のそばの国道のバイパスはクルマでしょっちゅう通るのだが、看板がバイパス沿いに看板があるものの、店自体はバイパスから外れた路地というか農道にあり、いつでも行けると思ってなかなか行かなかった店の一つ。
先日も雨男と武蔵野三十三観音めぐりで『青田や』の前を通ったが、昼飯は『そば舎 あお』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988581504&owner_id=7654383で済ましてしまった。
時刻は13時10分、入店すると店内は小上がりとテーブル席で広め。ちょうど先客が大勢帰ったばかりのよう。ちょうどよかった。小上がりに着席。(写真2枚目)
お店の人は店主と思しきお爺さんが打ち場でうどんを打っています。厨房には男性と女性が2人。
メニューを見るとそばとうどんの合い盛りがあり、『野菜天合もり(野菜六品)』(1400円)を注文。
10分ぐらい待ち、登場。(写真3枚目)
そばは淡い灰色の中太の平打ち麺。これがものスゴいコシ。ウマい。
うどんは武蔵野うどんと思いきや、みずみずしい透き通った白色の中太麺。こちらはコシというか弾力のある多加水麺。こういう麺は冷やしには向いてそうな気がするけど、温かいのには向いていないような気がするが。もっとも『鍋焼うどん』を食べている人もいたが。
ツユはほんのりカツオの辛口。そば向きのツユ。
薬味は刻み長ネギとワサビ。
うどんとそば、どちらがいいかと言えば絶対にそば。次回はそば一択。
野菜天はサツマイモ・ピーマン・春菊・シイタケ・カボチャ・ナス。
どれも大ぶりで野菜天だけでも腹一杯になる。
天ツユ付きだが、温かい天ぷらに反してツユが冷たいのが残念。麺類のツユに比べて柔らか目。
薬味は大根おろし。
そば湯はサラサラタイプ。
大根の漬物とともにいただく。
今まで気が付かなかったが、営業日注意なのね。
やっている日より休みの日の方が多いんだ。
『手打そばうどん 青田や』(↓地図)
【営業日】土・日・月曜日の11:00〜15:00
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