■「年収103万円の壁」引き上げめぐり国民民主党が協議打ち切る考え
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8135681
>宮沢洋一 税調会長
>『国民民主党の考えといったものを教えてください』と申し上げたわけですけれども
>『新たな提案がないのであれば、これ以上協議はできません』ということで
先に123万という数字を出して手詰まりになってしまったので、ボールを国民民主に渡してリアクション引き出して、それをテコに手詰まりを解消しようとしたけれど、国民民主がそれに乗らなかった という感じだろうか。話し合いに持ち込めれば財務省が悪知恵貸せるけれど、イエスかノーかだけで迫られたらそうはいかない。財務省も頭を抱えているだろう。
これが消費税であれば「子供の世代に負担を…」みたいなロジックで訴えかけることができるのだけれども、103万の壁は「最低賃金600円台に決まった額」というのが周知されてしまったので、一般国民もなかなか納得してくれないだろう。
年明け通常国会での内閣不信任。数字的には通るのだけれども、立憲からすれば国民のこれ以上の伸長は避けたいはずで、適当に理由をつけて反対に回るというのも考える。もっとも、それをやったらコア層以外からは総スカンを食らうはずで、さてどうするだろうかなと。
それはそれとして、壁が決まった最低賃金600円台時代って高度成長期の頃かなと思ったら、1995年でわりと焦った。確かに思い返してみれば、若い頃のウチの県の最低賃金は580円だったような気がする。流石に30年も経つと、それなりに上がってるものなのだなと。
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