■自民、公明が特定扶養控除130万円引き上げ提案 2026年分の年収から適用の考え 自民・公明・国民民主党の税調協議
(TBS NEWS DIG - 12月11日 13:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8128677
安易な減税に断固反対、それどころか消費税はむしろ増税すべきと主張している僕でも、特定扶養控除の見直しだけは必要だと思っていました。
学生の本分は勉強であり、あまりバイトをすべきではないという声もありますが、一方で社会経験が得られるメリットもあります(ちなみに僕は学生時代ほぼ皆無でした)。学生時代は学業よりバイトしたいという学生も多いでしょう(それはそれでどうかとも思いますが)。しかし現状ではバイト時間が増えると、特定扶養控除から外れて親の手取りを減らす恐れはある。結果思うようにバイトできないと言うこともあり得る。ならば特定扶養控除の見直しはやむを得ない。
断腸の思いですけどね。
引き上げ額は自公の提案で納得。欲を言えばもう少し減らしたいですが(もちろんベーシックサービスの財源確保のため)、勤労学生控除の上限が130万円であることを考えると、これに合わせるのがいいと思います。
しかしまあ、今の手取りを増やすことしか眼中にない庶民の多いこと多いこと…(嘆)。将来年金がもらえなくなったり、介護や医療の質量が低下してもいいんでしょうか。イソップ寓話「アリとキリギリス」のキリギリスみたいな人間ばかりで、心底情けなくなります(>_<)
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