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2024年12月03日07:40

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秋葉原散歩+忘年会

日曜日は東京再発見の山手線ショート散歩で秋葉原を歩く回と忘年会に参加してきました。
今回は半日コースになり、12時半に秋葉原駅スタートだったので、集合前に昼食を済ませておこうと思ったら、外国人観光客を中心に混雑が激しく、普通は行列ができないような店にまで客が殺到して長蛇の列ができていました。
日曜日で混雑するのは仕方ないにしても、ここまで殺到するのは度を越していますね。度を越してマナーの悪い奴がいなかったのだけはせめてもの救いですが。
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結局座ってゆっくり食べられそうもないので、ラジオ会館前にある富良野メロンパンの屋台にてメロンパンソフトを買って食べました。
ソフトクリームがバニラかメロンか選べて、今回はメロンにしてみました。温かいメロンパンにソフトクリームがサンドされているもので、一見不思議な組み合わせだけどなかなか美味しかったです。
また、混んでて店内に入れなかった人が流れてきたのかここも混み始め、後ろに青鬼と赤鬼もとい「い◯◯い」ことH氏風の青髪と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系が来ました。
そして、集合時間になったので電気街口改札前に集合し散策開始。
まずは駅の東側、昭和通りの方に向かって進みました。
駅ビルのアトレ秋葉原ができて駅前の雰囲気もだいぶ変わりましたが、ここはかつて「秋葉原デパート」があったのですよね。
また、東口にヨドバシカメラなどができたのと同時にバスターミナルができましたが、それ以前は葛西駅行きの都営バス「秋26」系統は電気街口のこの狭い道から発着していました。
高架をくぐってワシントンホテル、ヨドバシカメラ前を通過。なお、ヨドバシカメラができたなどで再開発されたエリアはかつて青果市場と貨物駅でしたが、その名残でヨドバシのビルに隣接して東京青果商会館(TSKビル)があります。
そして昭和通りに出ると老舗和菓子店の「松屋」(緑色の看板)があり、数軒隣におなじみの牛丼の松屋(黄色い看板)があるのが印象的でした。
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次いで「家系ラーメン武将家外伝」、牛たん焼肉「たん清」、「朝日寿司」「ラーメン忍者」などの名店を見てから秋葉原1番地に行きました。
秋葉原駅があるのは千代田区ですが、秋葉原という町名自体は台東区にあり、その地名自体は今だと駅から北東側の狭い一角のみとなります。
また、線路沿いに台東区立秋葉原練塀公園があり、隣接する千代田区側の町名は今も神田練塀町で台東区側からは練塀町の町名は消えているも、元々は現在の台東区の前身の一つの下谷区の地名だったそうで、この辺で境界変更が度々行われていたことを現在に伝える名残といえるでしょう。
その後はフルーツパーラー「フルーフ・デゥ・セゾン」やアニメコラボメガネ専門店の前を通り、メイドカフェなどが点在するエリアに入りました。
かなり前に初めて入った戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる罰ゲームのあるメイドカフェは既になくなっていますが、跡地が別のメイドカフェになっていました。
また、メイドカフェとかそういうのが目立つけど、昔ながらの店も健在だったりもします。
そして末広町の交差点を渡って妻恋坂を上がりました。
蔵前橋通りの新妻恋坂に並行して北側にある坂で、新しい坂に比べて道が狭くて角度も急です。
この坂を上がった先には、関東総司稲荷神社と言われる妻恋神社があります。
また、この先の坂は清水坂で蔵前橋通りとの交差点名も清水坂下ですが、大正時代に清水精機という会社が自社の土地を一部提供して道を作ったことに由来する名称だそうです。名前のある坂道は江戸時代以前からあるものが多いけど、やはりこうやって近世になって誕生した坂道も少なくないようです。
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その後は神田明神隣の宮本公園にある三谷長三郎胸像や古民家を改装したカフェの井政などを見て、神田明神に到着。
門前の明神甘酒の天野屋で名物の甘酒を買って飲んでから中に入りました。
神田明神といえば馬がいることでも知られますが、ちょうど散歩に出るところで馬小屋から出てくるところに遭遇しました。
そして、境内の本殿周囲に合祀されたいくつかの神社を見てから小休止。
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売店ではお守り、土産物など色々と扱っていますが、その中に何故かサンタクロースの置物などクリスマスグッズもありました。先日ツイートを見ていたら神社でクリスマス会をやることがネタになっていましたが、こうやって他宗教というか多宗教に関して非常に寛容なところは日本ならではというか昔ながらの神道らしさなのかもしれません。
そして再集合の後に男坂を下って神田明神を後にしました。
坂の途中に開花楼跡の碑があり、明治時代の開花楼の立派な建物の絵と、開花楼のお猪口がすぐ漏れる粗悪品であったという故事から「へなちょこ」という言葉が生まれたということが書かれていました。
余談ですが、神田明神には8月に盆踊りで来ていて、その少し後に変な夢にうなされました。
夢の中で私は元売れないお笑い芸人という役柄で、神田明神らしき場所で何故か「売れていない頃に支えてくれた元彼女」だという設定になっている某所の横澤夏子みたいな人と再会するというものだったのですが、そこで実際にはマンションが建っているこの辺りにジブリとか和風ファンタジーの建物風の大きな和風建築があり、これがまさに開花楼のような建物で、何かデジャブめいたものを感じました。
多分以前にここを訪れたときにもこの開花楼の碑を見ていると思うので、それが脳裏のどこかにずっと焼き付いていてそういう形で最近の変な夢に出てきてしまったのだろうと思われます。
坂を下りてからはうなぎの名店の神田川を表裏両方から見て、秋葉原の賑わいの中へと戻ってきました。
そして、講武稲荷神社と隣にあるとんかつの丸五を見て昌平橋に来ました。
ここには旧町名の神田旅籠町の由来についての案内板が設置されています。
その後は万世橋に来ました。万世橋の読み方は「まんせい」ですが、元々は「よろずよ」だったそうで、誰も本来の名称で読まないのでいつの間にか「まんせい」が正式名称になってしまったという経緯があるそうです。
次いで昭和通りの和泉橋手前にある運河と佐久間橋跡を見ました。
神田川から青果市場までかつて運河があり、自動車による輸送手段が普及する前は鉄道貨物と舟運だけで物流の大量輸送を担っていたという名残ですね。
そして昭和通りを渡り、線路沿いの佐久間公園にあるラジオ体操会発祥の地の碑、佐久間町の由来の碑、草分稲荷を見ました。
その後は線路沿いにある「Verde Regalo」というやや高めのパン屋の前を通ってから日通の敷地内にある金綱稲荷神社や隣の和泉公園にある防火守護地の碑(関東大震災で住民総出のバケツリレーを行なったことでこの辺は延焼を免れたことを称える碑)を見ました。
最後は予約制のラーメン店「ほたて日和」などを見て散策は終了。
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終了後はイタリアンの「秋葉原ダイニングバル ラフィーネ」で忘年会となりました。
まず最初は生ビールで乾杯し、色々な料理が運ばれてきました。
ここは店主が女子プロレスのスターダムを応援しているとのことで、スターダムのポスターなどが沢山貼られていたほか、レスラーの覆面なども展示されていました。そして選手が実際に来たこともあるそうです。
そんな店だけに某所の土屋太鳳の物真似をする丸山礼かスターダムの舞華に似ている誰かとか、スターダムとの対戦実績もあるセンダイガールズの橋本千紘(MIRAIにコブラツイスト決めて完勝)にも似ているピンク髪のG氏をお誘いしたいです。下手なことやったら両氏を怒らせて、炎華落としやコブラツイストでボコボコにされそうですが。
終了後はさらに二次会に行くという話もありましたが、翌日の仕事のことを考えて失礼させていただきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/26279682.html
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/26279761.html
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