墓参の帰り道にBUCK-TICK新譜を予約して、
(あっちゃんの訃報を知ったのもステージで倒れてから何日目だったっけ?)
と思う公式発表。
自民党議員の自宅が文字通りに炎上して、猛火の中に動く人影らしき映像の話題が上がり、やはり私は
(親しい家族の死に目にだけ逢えたら充分)
と思う。
夢で逢えたら…。
TABOOでドハマりしてから幾歳月、未だにBUCK-TICKさんの誰の夢も見ない。
時々は夢枕に亡くなった父が立つ、私を心配しているのだろう。
そう、私は
『故人が夢枕に立つ事』
を
『=警告夢』
と解釈している。
本当に気にしていない興味の無いテレビの有名芸能人を夢に見る日はあるが、その有名芸能人の名前も覚えていない上に、夢は奇妙に曖昧でストーリー性さえ殆ど無く、記憶に残るのは大胆でドラマチックな映画の1シーンの様な断片的な夢ばかりだ。
水銀状のモンスターに追い掛けられて階段を駆け下りる夢とか、ジャングルで鰐乗りサーフィンとか…。
先週末のスペースカウボーイは、今回も泣けた(毎回々々放映される度に涙が滲む)。
そういえば昨夜だったか一昨日だったかには、亡くなった祖母が夢枕に立ち
「大丈夫だよ、民ちゃんは何も心配しなくて良いよ、ちゃんとお祖母ちゃんが悪い奴らを見張っててあげるよ」
と私を慰めに来ていた。
何時の頃の夢を見ていたんだろうか?、分からない。
父の命日が近いので、私と娘と母と従弟の4人で墓参に出向いた今日。
空は晴れ、爽やかに肌寒い1日。
宇宙人のよーに腕の悪い警護のドライバー、それはなんて悪夢なんだーろか。
トミー・リー・ジョーンズを見習えよー?、フィクションのSF映画でさえ立派に月に到着してんじゃんよー。
追突してんなよー!!。
石破首相を乗せた車が追突事故
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8116157
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