昨日は、『優駿』の発売日。先月25日の日記で書いたように、私はダメだったが、知人が予選通過していたので、仕事帰りに買って結果を確認しようと思ったのだが・・売ってない。先週買った時刻表も、発売日の19日には売ってなくて翌日になった。流通問題で発売日が1〜3日程度遅れるとの貼り紙があったけど、前の職場の近くのイオンでは、どちらも発売日には発売されていた。この差は何なのかな?
まあ、今日は無事に入手出来て、帰宅後開いてみた。結果は・・何と、次席だった!先月の日記では「知人」とだけ書いていたけど、ご本人のお許しを得たので書かせていただくと、受賞者はマイミク・あさカブさんこと菅野朝子さん。タイトルは「諦めなければきっと」。
選評によれば、熊ちゃん(熊沢元騎手)を応援する過程を書かれていた様子。私も、これが最後だと思って、熊ちゃんに宛てての手紙の形式で、自分が熊ちゃんを応援する過程を書いてみたのだが、同じ騎手をネタにした作品が同時に2つも選ばれるはずはなく、あさカブさんの作品が、より選者の胸に響いたということだろう。本誌掲載は来月発売の1月号で、作品を読めるのを楽しみに待ちたい。
ちなみに、2006年に佳作をいただいたときは、当初はこの年の1月に帯広でばんえい競馬を観戦したことで9割方書いていたのだが、方針転換し、競馬と鉄道を絡めたネタで「馬鉄」を書き上げたのだが、同じ年の佳作にばんえい記念について書いた作品があった。もし、方針転換していなかったら、佳作はなかったと思っている(^_^;
グランプリは、何と、17歳の少年。3年前に18歳の少年がグランプリを獲っていたが、さらに年下。騎手を目指す少年は、開成高校の在校生。矢作調教師の後輩やんか!開成を卒業して大学には行かず中央競馬の世界に飛び込もうとしているのも同じ。矢作先生は厩務員からだったけどね。優駿エッセイ賞のグランプリが騎手になったら、すごく面白そう。もし、本当に騎手になったら、応援したくなるかも(^_^;
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