今年の冬季発売分から、青春18きっぷの内容か変更になる。
18きっぷは中学生の時分から、もう40年近くも愛用している。
初めて使った時は1987年。
春休み、夏休み、冬休みと言う学生の長期休暇期間に発売されておりそれは今でも変わらない。
当時は、18きっぷが5枚綴りになっており、ばらして使う事により複数人で使う事も出来た。
なので、期間内の任意の5日間に使えたし、友人らと旅行に行く際に、発駅が違う場合でもばらした分を先に渡しておけば問題は無かった。
尤も、そのような使い方をすることは殆ど無かったが。
私の様な乗り鉄がメインの鉄には、普通・快速列車のみとは言え一日乗り放題と言うのは大変に魅力的だった。
なのでシーズン毎に利用し、全国津々浦々を鉄道で走り回った。
長らく、5枚綴りのままで発売されていたが、変更されたのは1996年の春季から。
1枚ものになり、5回分使えるよに変更された。
なので複数人で使用する場合は発着駅と行程が同じでなければならなくなった。
また、金券屋だと5枚綴りの時には1枚ずつばらして販売していたのが出来なくなった。
なので残り回数で買い取りをするようになった。
当初は「不便になった」と思ったものだったが、慣れてしまえば何とも思わなくなった。
ただ、複数人で利用する場合の集合と解散だけは頭を悩ます事になった。
ただ、そう言う機会は殆ど無かったのも幸いした。
乗り鉄だけでは無く、石川に帰る際につかったり、夏と冬にはコミケへ遠征するのにも利用するようにもなった。
世紀が変わっても、大きな変革は無く、消費税などで値段だけは上がって行った。
その反面に整備新幹線の開業に伴う並行在来線の第3セクター化や、路線の廃線なので使える区間は減って行った。
そして18きっぷ最大の頼みであった夜行快速列車の廃止や季節列車化により、コミケの往復で使う機会も減って行った。
昔はコミケ、特に冬コミの行き帰りに乗り鉄を兼ねて遠征することもあったが、18きっぷを使わなくなってそう言う機会も減って来た。
それでも春や夏にコミケでは無く乗り鉄しに行く事もあったし、18きっぷは無くてはならない物であった。
そしてこの冬、18きっぷ史上で最大の変更が行われる。
発売期間などに大きな変更はないが、期間が3日用と5日用に変更となる。
そして自動改札機を通れるようになるのは結構なのだが、その為に任意の5日間或いは3日間ではなく、連続する5日間或いは3日間の使用に変更さえてしまった。
そして、同一行程でも複数人の使用は出来なくなってしまった。
その為、これは改悪だの声も大きい。
私も過去の旅程を見てみたら、3日ないし4日間の乗り鉄旅行が多い。
休みの都合や費用の都合など諸々の条件でそうなっているのだが、3日もしくは5日しか使えないとなると、なかなかプランが縛られる。
私としても「この槍使い難し」と言わざるを得ない。
今年の12月も、29日にBUCK-TICKの日本武道館、30日の冬コミの後に東北地方を乗り鉄する予定であるが、旅程は12月31日から1月3日までの4日間である。
宿の都合で18きっぷの発表より前に予定を組んでいたので、これはなかなか辛い事になりそうである。
とは言え、私の様な乗り鉄主義の人間からすると、18きっぷはなくてはならないアイテム。
多少不便になろうとも、使わざるを得ないし、私みたいに始発から最終近くまで乗りまくり、場合によっては同じ区間を何度も折り返したりするのを正規の乗車券で計算したらとんでもないことに値段になって仕舞う。
なので、廃止が噂されている18きっぷが発売されただけでも、喜ぶべき事なのかも知れない。
今日は午前中内勤。
派遣関係の書類作成。
昼から大和平群へ。
生駒駅が、近鉄がシカ化されていた。
夜は皿うどん。
そして、焼売食いたくなったから、買って来た。
可愛いうさうさ。
大久野島のうさぎさんの
貴重な尊い授乳シーンです
https://x.com/utajima/status/1860868881172333003?t=4CInoKD_f8gvxQ24iYblnA&s=19
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