今年のプロ野球も終わりFAや戦力外通告などストーブリーグに入りました。
クライマックスシリーズも制度上、3位チームの勝ち上がりがあり得るのでベイスターズは何ら問題なく日本シリーズに進出したわけで「1位チームのアドバンテージを増やして…」はお門違い。
何が何でも1位チームにシリーズに出てもらうなら、そもそもポストシーズンゲームをやらなければいいんですよ。
やることはよい。でも今の制度ダメ。
2リーグしか無いので歪になるんですね。
ベストは誰しも思うように16チームにエクスパンションして4チーム×4リーグで1位の4チームのトーナメント。これしか無い。
でもいきなりは無理なので過渡期の代替案が必要。
12チームを3つに割って、各リーグ1位とワイルドカード最高勝率2位の4チームで対戦するのがよい。
メジャーリーグ各リーグの15球団も似たような感じですね。
どういう風に割るか?は難しいけど、地域を加味すると
日本ハム、楽天、西武、ロッテ
巨人、ヤクルト、横浜、中日
阪神、オリックス、広島、ソフトバンク
あたりで仮置き。
すると今年の成績なら日本ハム、巨人、ソフトバンクが1位で、2位はロッテ(.518)、阪神(.540)、DeNA(.507)のうち阪神が勝ち抜け。
最高勝率とワイルドカードが対戦するのが自然なので、
ソフトバンクvs阪神、日本ハムvs巨人 で対戦し勝ったほうが日本シリーズに進む。
これって良い案だと思うけどなぁ。
2023年の成績でやってみると
ロッテ、オリックス、DeNAが1位でワイルドカードが阪神。
ロッテvsDeNAとオリックスvs阪神。
ほーらこの方が面白い。
リーグ名は悩ましいけど、A/B/Cや1/2/3、のぞみ/ひかり/こだま、とかだと優劣が見えそうなので赤・青・黄とかイーグル・シャーク・パンサーあたりでいいかな?(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する