8月に舞鶴で行われた朗読劇「約束の果て」のパンフと台本読んだ
戦後ロシア軍に日本に帰国できると騙されてシベリアに強制連行&過酷な労働を強いられ
一握りの人たちしか帰国できなかった日本軍兵士の物語
もちろんハッピーな話ではなくお客も出演者も号泣って聞いてたから
それ考えるともうパンフの緑川さんとサックンの対談読んだだけで涙目
特にサックンが松野さんの弟子で松野さんの意思を継ぐために
どれだけ頑張ったかと思うとジーンとしたわ
台本も絶対辛い内容なのはわかってるんだけど
それでも初めて知って驚くこともあって驚愕
こういう活動(戦争を語り継ぐ)は重要だし戦争を知らない世代も関わって
繋げる事は続けなきゃいけないんだなーと思った
ああでもやっぱり映像で見たかった
(配信とか!)
そう言えば土曜日も愛知で朗読劇だったんだけど
あの天候で関東から遠征する人は新幹線が行きも帰りも止まって大変だったみたい
現場には行きたいけどその様子を考えるとBBAなアタシは
きっとその後2週間くらい立ち直れなさそうで死にそうになるかも(ヨワヨワババァ)
と思うと腰が引けるなぁ…
配信でやってよ〜(TT)
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