今日は、かながわ県民センターで開催された央華封神同窓会に行ってきました。2014年7月6日の日記タイトルと混同するため、今日のタイトルには(30周年)を付けてます。
昨日は『魔王様、リトライ!R』第5話までリアタイの後、晩飯食って23時30分に就寝。今朝は5時30分に起床。まで昨日よりは眠気はましだ。朝飯と昼飯の準備をして日曜朝恒例のごみステーションの掃除………といきたいところだが、昨晩まで降っていた雨のせいで路面が乾かず、今日も見送り。まぁ、明日も休みだし、掃除は明日でいいだろう。
後は出かけるまで出来るだけ録画消化。「ワールドプロレスリング」、『君は冥土様。』第5話、『パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき』第5話、「出没!アド街ック天国」〜沼津〜の4本。沼津かぁ、嫌な予感がする(5位にあった)。
今朝は11月第一日曜につき、テレ朝は駅伝中継なので「わんぷり!」の放送はなし。9時10分には自宅を出発する。久しぶりの晴れ間、今日は京急富岡まで自転車で移動。9時33分発、普通品川行きに乗車。京急富岡を2分遅れの9時35分に発車する。遅れた原因は不明。横浜には9時51分に到着。
開場は10時からなのでかながわ県民センターに着く前にスマホでLivePocket-Ticket-にアクセスしてログインする。スマホを新しくしてからLivePocket-Ticket-にログインしたことがなかったのでメールアドレスとパスワードに若干の不安があったが、合っていた。なお10月31日の日記で書いた、自分の番号がない問題は「チケットを開くとさらに【申込番号】なるものがあり」解決していた。
開場して会場入り。が、どこの席が自分の該当する卓なのか分からない!卓上にはそれぞれ漢字一文字の卓のサインが立っているがGM名は記入されてない。知り合いの方にX(旧twitter)で番号と漢字を探してもらう。そもそも、ホワイトボードに他のコンベンションで見られる、卓配置図にGM名記入で解決する!同卓の方に配置図は入口にあったと聞き、行ってみるとスタッフがA4の紙を持って立っている。や、部屋の中に貼らないと意味ないし?そのせいか、卓が分からずにウロウロ彷徨う参加者が続出。開会式が始まってから遅刻してきた2人も結局分からずに、立ってるGMさんたちの隣に立っていた。
卓数は全部で10卓。ほとんどの卓がプレイヤー4人。1卓だけ5人卓があった。なおうちの卓は3人。おそらく1人欠席だったと思われる(卓発表の時には番号は4人分あったので)。当日参加がないのでプレイヤーが減ると「その人数で」プレイすることになる。
卓分けは事前にスタッフさんの手で行われている。プレイヤー側から希望卓を提出するのではなく、アンケート結果で振り分けているとのこと。「キャラクター作成は自作かサンプル使用か」「遊ぶ版は第三版かその他か」などなど。つまりどんなシナリオかはまったく考慮されないのだ。人によっては「ホラー物は苦手」とか「コメディはちょっと」とかいると思うのだけどね。
自分はアンケートは言わゆる全部フリーで回答したので、体よくプレイヤーが足りない卓に回されたと思われる。サンプル使用は友野・清松両先生卓とうちの卓のみ。キャラクター自作は「事前作成」なのでるるぶ持ってないとできない(版違い対応があるとはいえ)。
なお主催者側から特製ダイス2個セットと、央華封神TCGスターターパック1箱(!)とブースターパック1袋がお土産として配られる、転売禁止!会場には出店があってダイスなどが売られている。お土産として配られたダイスも売っており、コンプも可能だw
開会式では友野先生から、央華封神TCGを手掛けた故・川人忠明先生と、央華封神関連に携わったある方もうひとり(明日、発表されるので名前はSNSなどでは出せない)の冥福を祈って10秒間の黙とうをささげる。
さて、我々3人卓の他のプレイヤーさんの経験を見ると。対面の女性のプレイヤーさんは今回が2回目のTRPGのセッション。『央華封神』自体は昔から知ってるらしく、リプレイ本などを持参。斜め隣の男性のプレイヤーさんは『央華封神』自体が初めて。GMさんとは親しいらしく、TRPG経験はそこそこあると見える。
GMさんも『央華封神』自体は古くから触ってるようだがそんなに経験は多くないみたいだ。するとこの卓で経験が一番多いのは自分か?
まずはサンプルキャラクター選び。二人は分かりやすい五遁火行・五遁金行を選ぶ。火力ワンー・ツーを選びやがったな。自分は何しようか?普通に一番好きな巫蠱にしよう!第三版は使役獣は1体しか持てなくなって巫蠱は大幅に弱体化したようだ。なお10年前の央華封神同窓会の時も巫蠱を選んだ模様。
姚紫涵(ヤオ ズーハン) 外見年齢17歳・男性
巫蠱
猫から仙化。猫時代に「浸かると仙骨がない物は死に絶え、仙骨があるものは仙人に覚醒する」泉に落下。泳げないのでたまたま通りかかった師匠の葎花女仙に助けられる。日々、師匠と美味しいものを探求している。
サンプル使用なのでキャラクター作成は比較的早く終了。オープニングを行なって正午に昼休憩となる。が、会場では飲食禁止。これは困った。弁当作ってきたのだが会場では食べることができない。飲食禁止って何かに書いてあったっけか?公式X(旧twitter)を9月くらいまで遡ったが見つからず。確か同じ会場を使った友野笑祭のときは飲食可能だった。あれからルールが変わったのかもしれんが。
仕方ないので外で食べる(屋外で食べる、の意)。GMさんもパンを買ってきてたらしく、外で食べている。弁当を諦めて外食しに行くって選択肢もあるが、三連休のど真ん中のお昼時、店をあらかじめ決めておかないと探すだけでも時間がかかり、オーダーしてもすぐに食べられるわけでもないので昼休憩1時間でも戻ってこられるかどうか。
セッションは13時に開始。シナリオはチュートリアル戦闘と本編の2本立て。シナリオとシナリオの間に成長も挟んだが、第三版は成長ルールが難しくなっており、実はまったく成長できなかった。
ハロウィンにちなんだシティ(?)アドベンチャーもの。割と自由に行動できたが、概ね鉄板コース。ただ、初期作成で難易度7判定とかかなり判定の難易度は高め。裏成功しても成功しないこともしばしば。GMさんの出目が良かったのもある。
34年間TRPGやってて、GMが「置き賽」をしたのを初めて見たよwwwww
実は友野・清松両先生卓の仙人たちが助っ人にくるというギミックがある。こっちはプレイヤーが3人しかいなく、かなり厳しいセッションだったがお助け仙人のお蔭で何とかクリアしたって感じ。
個人的には逃げていく敵(?)を追いかけるための【機敏】判定のシーンがお気に入りかな?なにせこっちは【機敏】が11もある。
もも「猫から脱げられると思うにゃよ〜〜〜!!!」
セッションは16時20分に終了。なお、閉会式は16時30分からと割と早じまいだ。友野・清松両先生のトークショーとかはなく、16時45分で閉会式終了。後は三々五々となる。二次会が始まるまでずいぶん時間があるようだ。二次会参加者は18人らしい。明日も休みと時間的には都合がいいのだが、いかんせん二次会費が4500円と高い!今の居酒屋のコース料金ってそれくらいするんだ、知らなかったよ。
閉会式後は急遽、サイン会が開かれる。今日は何も持ってきてないんだよなぁ。そもそも第三版持ってないし。友野先生のサインは友野笑祭で頂いたからいいか。すぐに帰ることにする。16時59分発、快特京急久里浜行きに乗車、帰途に着く。京急富岡には17時19分に到着。イオンに寄ってみるか。売り場は日曜とはいえそこそこ在庫がある。とはいえ特に買いたいものはないし、半額神が降臨するにはまだ時間があるみたいだ。明日の朝の食パンだけ買って帰る。18時には自宅に到着。さ、ベイスターズ、今夜で決めるかな???
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。10年後も同窓会が開催されると信じて。
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