奥さんの務める学校の英語科のネイティブの先生にとっては日本人より遥かに身近なイベントなのがハロウィーン。
僕は高校生になるまで知りませんでしたからね。
先週、用務員さんが40〜50センチくらいあるオレンジのカボチャを英語科教員室に持ってきたそうです。どうやら毎年のことらしい。
そのネイティブの先生がカボチャをくり抜くのが上手なんだそうな。
ナイフを使って目や口を切って、中身も手際よくくり抜いて、よく見るようなカボチャの置物が出来上がったそうな。
(奥さんは写真撮ってきてくれればいいのに)
学校の狙いとしては先週末の学校説明会に間に合わせて「こんな楽しそうな学校です」とアピールすることみたいだけど、見に来てくれた生徒さんにはお菓子をあげてるそうでなんだか楽しそうですね。
そんなに出来栄えが良ければ教室じゃなくて外に置けば見る人が増えるのに…と思いきやそれはNG。
数日もすると中は腐ってきてネズミやら虫が大変になるそうで、過去の失敗からの教訓ですね(笑)
みんなに診てもらったカボチャも今日でお役御免。食べるわけにもいかずあっさり廃棄処分になるのはなんだか悲しい。
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