第21回・みやこS(トパーズS)
みやこSの前身はトパーズSである。そのトパーズSの創設は昭和40年中京競馬の
条件特別としてスタートした。
昭和40年11月21日
3回中京8日目9R トパーズS(100万下) 砂2000m
� �1 アステリオー 52.5高尾 武士
�◆�2 ミロード 51 坂田 正行
�� 3 ホウエイ 51 内藤 繁春
�ぁ�4 クインオーザ 54 清水 利章
�ァ�5 タイカツ 54.5瀬戸口 勉
�ァ�6 シャチトップ 49 小野 幸治
�Α�7 ボールドテツソ 49 沢 峰次
�Α�8 イナズマ 51 相川 勝敏
※この時は6枠連単制
この年はホウエイがクインオーザを1/2馬身差押さえて最初の勝利馬となった。
その後は主に関東地区で開催が行われてきたが、昭和58年からは関西地区で
開催されるようになった。
昭和58年11月12日
5回京都3日目11R トパーズS 芝・外1400m
� �1 ワカテンザン 59 小島 貞博
�◆�2 キクノエンジェル 55 村本 善之
�� 3 サクラハイデン 56 田島 良保
�ぁ�4 ニホンピロウイナー 58 河内 洋
�ァ�5 ラブリースター 55 猿橋 重利
�Α�6 ダニッシュガール 55 西浦 勝一
�А�7 マックスファイアー 55 田原 成貴
�─�8 バンブーハンター 55 武 邦彦
�─�9 サンエイホープ 54 斉藤 博美
関西移転しての最初のレースはニホンピロウイナーがバンブーハンターを
4馬身差をつけての圧勝となった。そのあと条件戦になったり、牝馬限定戦に
なったりなどを経て平成9年に現在のダート1800mとなり定着。そしてそこから
13年後の平成22年に重賞競走に格上げとなりレース名も現在のみやこSに
リニューアルされた。
平成22年11月7日
5回京都2日目11R みやこS(G�掘法 .�1800m
� �1 ナニハトモアレ 56 池添 謙一
� �2 トランセンド 56 藤田 伸二
�◆�3 クリーン 56 北村 友一
�◆�4 キングスエンブレム 57 福永 祐一
�� 5 ロールオブザダイス 57 浜中 俊
�� 6 ドリームライナー 56 秋山真一郎
�ぁ�7 ダイシンオレンジ 57 川田 将雅
�ぁ�8 フサイチピージェイ 56 幸 英明
�ァ�9 パワーストラグル 57 後藤 浩輝
�� 10 アドマイヤシャトル 56 四位 洋文
�� 11 プレファシオ 54 熊沢 重文
�� 12 ワンダーアキュート 57 和田 竜二
�� 13 アドマイヤスワット 56 古川 吉洋
�� 14 サクラロミオ 56 藤岡 佑介
�� 15 クリールパッション 57 津村 明秀
�� 16 ワンダースピード 57 小牧 太
重賞最初の年はトランセンドがキングスエンブレムを1馬身1/4差押さえて
初代重賞王者となった。
このレースからはG�汽Εぅ福爾鯀或箸離肇僉璽�S時代を中心に多く輩出していて、
平成元年2着のパッシングショットは翌年のマイルCSを制覇。平成2年覇者の
ダイユウサクは翌年有馬記念であのメジロマックイーンを下す大金星を挙げた。
また2008年トパーズSを制したエスポワールシチーは2011年にみやこS制覇を
挙げただけでなくマイルCS南部杯とかしわ記念V3、フェブラリーSにジャパンCダート、
JBCスプリントなどJpn1を9勝挙げるなどダート最強馬になったりなど
多くの活躍馬を輩出した。
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