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2024年10月30日21:17

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(NETKEIBAネタ企画)以前特別競走だった重賞レース第21回

第21回・みやこS(トパーズS)

みやこSの前身はトパーズSである。そのトパーズSの創設は昭和40年中京競馬の
条件特別としてスタートした。

昭和40年11月21日
3回中京8日目9R トパーズS(100万下) 砂2000m
� �1 アステリオー    52.5高尾 武士
�◆�2 ミロード      51 坂田 正行
�� 3 ホウエイ      51 内藤 繁春
�ぁ�4 クインオーザ    54 清水 利章
�ァ�5 タイカツ      54.5瀬戸口 勉
�ァ�6 シャチトップ    49 小野 幸治
�Α�7 ボールドテツソ   49 沢 峰次
�Α�8 イナズマ      51 相川 勝敏
※この時は6枠連単制

この年はホウエイがクインオーザを1/2馬身差押さえて最初の勝利馬となった。
その後は主に関東地区で開催が行われてきたが、昭和58年からは関西地区で
開催されるようになった。

昭和58年11月12日
5回京都3日目11R トパーズS    芝・外1400m
� �1 ワカテンザン    59 小島 貞博
�◆�2 キクノエンジェル  55 村本 善之
�� 3 サクラハイデン   56 田島 良保
�ぁ�4 ニホンピロウイナー 58 河内 洋
�ァ�5 ラブリースター   55 猿橋 重利
�Α�6 ダニッシュガール  55 西浦 勝一
�А�7 マックスファイアー 55 田原 成貴
�─�8 バンブーハンター  55 武 邦彦
�─�9 サンエイホープ   54 斉藤 博美

関西移転しての最初のレースはニホンピロウイナーがバンブーハンターを
4馬身差をつけての圧勝となった。そのあと条件戦になったり、牝馬限定戦に
なったりなどを経て平成9年に現在のダート1800mとなり定着。そしてそこから
13年後の平成22年に重賞競走に格上げとなりレース名も現在のみやこSに
リニューアルされた。

平成22年11月7日
5回京都2日目11R みやこS(G�掘法  .�1800m
� �1 ナニハトモアレ   56 池添 謙一
� �2 トランセンド    56 藤田 伸二
�◆�3 クリーン      56 北村 友一
�◆�4 キングスエンブレム 57 福永 祐一
�� 5 ロールオブザダイス 57 浜中 俊
�� 6 ドリームライナー  56 秋山真一郎
�ぁ�7 ダイシンオレンジ  57 川田 将雅
�ぁ�8 フサイチピージェイ 56 幸 英明
�ァ�9 パワーストラグル  57 後藤 浩輝
�� 10 アドマイヤシャトル 56 四位 洋文
�� 11 プレファシオ    54 熊沢 重文
�� 12 ワンダーアキュート 57 和田 竜二
�� 13 アドマイヤスワット 56 古川 吉洋
�� 14 サクラロミオ    56 藤岡 佑介
�� 15 クリールパッション 57 津村 明秀
�� 16 ワンダースピード  57 小牧 太

重賞最初の年はトランセンドがキングスエンブレムを1馬身1/4差押さえて
初代重賞王者となった。

このレースからはG�汽Εぅ福爾鯀或箸離肇僉璽�S時代を中心に多く輩出していて、
平成元年2着のパッシングショットは翌年のマイルCSを制覇。平成2年覇者の
ダイユウサクは翌年有馬記念であのメジロマックイーンを下す大金星を挙げた。
また2008年トパーズSを制したエスポワールシチーは2011年にみやこS制覇を
挙げただけでなくマイルCS南部杯とかしわ記念V3、フェブラリーSにジャパンCダート、
JBCスプリントなどJpn1を9勝挙げるなどダート最強馬になったりなど
多くの活躍馬を輩出した。
  
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