HImaP&Σ 代表取締役 渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年10月23日(水)日本時間、PM6:24、北海道紋別市。
たまたま、YouTube動画で火垂るの墓をダイジェストしてた。
今の平和な日本の若者は給料が低いし結婚や子供が出来たら。
やっぱりお金は必要だし、贅沢な上級の生活を夢見る。
日本のアニメの中でもかなり衝撃だった。
何度も観たいとは思えないほど、最後には涙し、何か大切なものを取り戻す感覚がある。
何も感じない人はもう心を何かに囚われ無くしてしまってる。
戦争は二度としちゃいけないってわかるんだよ。
当たり前だけど。
争いってのは良くはない。争うなら離れろ。関わるな。
自分自身の人生に抗うことの自分自身の人生を争うならいい。
でも、他人と争うほど良いことはないんだよ。
食べるものもなく、家も出るしかなく、でも、貧しさってさ。今でもあるじゃん?
そんな知らない人に恵むほど金はねーし。
身内だって俺は金がないから何かしてあげるつもりはない。
そんなのさ。マナブもあるんだよ。些細なことではみんなあるさ。
自分自身が幸せでなければ、自分自身を犠牲にして窮地になることはみんなしないからさ。
火垂るの墓だって親戚のおばさんが悪く見えるけど。
みんな少なからず、厳しい状況ならそうなるんだよ。
これが現在でもリアルにある。極端な話だけど。
世の中にはまだそういう人達もいる。
幸せに生きるためにがみんな共通なのに。
幸せは自分自身と大事な人間だけは犠牲に出来ないよね。いつの時代もさ。
この映画観ると、終わったら心が滅入る。それと同時に優しさが再認識させられる。
衝撃だよね。バットエンドだから。
現代は平和な状況でさ。そんなの観てなんになんだよ。
観てみれって。心が死んでなかったら、これを観て悲しさや寂しさや悔しさや、優しさの再認識と親切さの大事さを感じるから。
あーなんか映画の映像観ただけで思い出したらなんか涙でそうだ。記憶の火垂るの墓がさ。
変態紳士クラブ
YOKAZE
現代はこれだけどさ。だけど、心が死んでなかったら。これ観たことあったら俺と同じ気持ちになるはず。
今に感謝するよ。
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