ミャンマーの中国総領事館“爆発” 中国政府が厳しく非難
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>目撃証言などから、軍事政権を支持する民兵組織が関与した可能性
中国は軍事政権と武装勢力の一部の双方に影響力を持っていたが、基本的には軍事政権寄りだった。
しかし、中国国内において、ミャンマー国内に拠点を持つネット犯罪グループの被害が拡大したことを受けて、軍事政権に犯罪グループの摘発を要請したものの、グループから上納金を受け取っている軍事政権はこれを無視。これにブチ切れた中国は武装勢力を支援し、武装勢力が犯罪グループの拠点となっていた都市を制圧。これでバランスが崩れたのか、他の反政府勢力も勢いを増し、軍事政権の支配地域は一気に減少。目的は果たしたとばかりに、中国も武装勢力への支援を絞るようになった。
もちろん、こんな両天秤にかけるようなやり方が好かれるはずもなく、反政府シンパからは「軍事政権の後ろ盾」と嫌われているし、軍事政権シンパからも「都合次第で武装勢力にもつく」と嫌われていて、今回は軍事政権側のシンパから爆発物を投げ込まれた という流れなのだろう。
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