今日の一本は、思いがけずにウケちゃったらちょっと怖いかも f(^^;
まる
沢田(堂本剛)は美大を卒業し、
絵を描いて生計を立てる、、、
はずだった。
だが、現実は甘くなく、
他の現代画家の助手として安くこき使われ、
ただただ日を重ねていくだけ、、、
だがある日、
利き腕を怪我してクビになり、
たまたま描いた◯が話題になり、
いきなり時の人となる、、、
堂本君の久しぶりの映画出演だとか。
でも、
あまりハッキリとした人物ではなく、
のほほ〜んとした感じです。
なので、
過去作のようなカッコよさは抑えめでしたね。
でも、
対照的に共演の皆さんがガッツリです(笑)
隣人の横山(綾野剛)
元同僚の矢島(吉岡里帆)
画家を強引に売り出す画商(小林聡美)
ひたすら前向きなモー(森崎ウィン)
と、
キョーレツに沢田とは正反対です。
更に
大家さんの濱田マリさんとか、
何の先生か知らんけど柄本明さんとか、
味わい深い演技されてましたね。
それにしても、
◯がそんなにウケるのか?
誰でも描けるようなのが金になるなら、
そりゃあ、みんな真似するよね (^^ゞ
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