今日も、昨日の結婚式の話になるけど、昨日の娘は、結婚式のハシゴという、なかなかレアな1日だった。昼を挟む時間帯で小中学校の友達に招かれて新大阪まで行っており、それが終わってから甥(娘からだといとこ)の結婚式に向かうことになっていた。式には間に合わなかったが、披露宴には間に合った。
たまたま時間がズレていたからできたことだろうが、もし、完全に重なってたら、どっちに行ってたのかな?実際のところ、多くの人にとっては、結婚式に呼ばれること自体が、いくら多くても年に数回ぐらいのことだろうから、同じ日に呼ばれるなんて、本当に珍しいことだろう。
実際、私の周りでも、そんな経験をしたという人はいないのだが、それに近いことをネタにしたエッセイは読んだことがある。2006年の優駿エッセイ賞で、『馬鉄』という作品で佳作をいただき、2007年2月号に掲載されたのだが、同じ号に、『ある時代』という、女性が作者の作品が掲載されていた。
作者は、東京で友人の結婚式に参列し、夜には大阪で結婚式の二次会・・という流れになっていた。この日は、ジャパンカップの開催日で、タップダンスシチーの単勝馬券を買っていたそうだが、その報を新幹線の車内で流れるニュースで知ったのだとか。
実は、この日のジャパンカップ、私は現地で観戦していた。そして、娘が結婚式のハシゴ。これが、今年の優駿エッセイ賞で私にとって吉報をもたらすサインだったら嬉しいんだけど、そんな思う通りには行かんわなぁ・・(^_^;
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