よくここまで抜かれなかったよなぁ。
9月以降の低迷とドラゴンズの躍進っぷりを考えるととっくに逆転優勝が決まっててもおかしくないもの。
やっとたどり着いた最終戦にしても相手は今年ちっとも打ててない今中だからジャイアンツが有利なポイントはほとんど無い。
一発勝負は何が起きるか分からないけど、ここで負けたら長嶋はクビかなぁ。
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そうかぁ、もう30年も前なんですね。
いつか日記に書こうとは思ってたけど、当然のように既にあちこち記事にされてるからちょっと悔しい。
ほとんどのG党が考えていた通り、前半戦の快走から一転尻すぼみの状況に諦めムードがありましたね。
ここまで話題になってるのは多分ジャイアンツが、長嶋監督が勝ったからで逆の結果で高木守道監督が胴上げされていたらどんな歴史になっていたんでしょうね。そういう状態になったとしても長嶋が勝つのが昭和のプロ野球ってことなんでしょう。
先発槇原がヨレヨレで緊急登板した中一日の斎藤が痛めていた足を悪化させて、その後の選手寿命を短くした原因にもなったはずだけど、落合にしても立浪にしても「怪我をしてでも」というのがあの試合。
今中のクセを見抜いて球種が分かっていたから早いイニングでKOできたってというのは最近になって知りましたね。
この日は確か土曜日で家でテレビ見てたなぁ。「国民的行事」なんて言われなくても見てたけどWBC決勝とは全然違って一年間戦ってきた結果の一発勝負なところが唯一無二。宮本あたりが「投げたくなかった」と逃げ出していたのも頷ける(笑)
CSができちゃってこれだけ重みのある試合は制度上もう出なくなったのはやっぱり残念。
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