■保田圭さん 服部幸應さんが死去した4日に「昼食をご一緒」 悲しみつづる 「写真は10月4日に、一緒に撮って頂いた」「とても信じられません。信じたくありません。」
(TBS NEWS DIG - 10月06日 17:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8047227
タレントで、元「モーニング娘。」のメンバーである保田圭が自身のInstagramを更新し、ラジオ番組のレギュラーとして共演していて、10月4日の金曜日に亡くなった服部幸應(1945〜2024)と、その当日に一緒にお昼の食事をしていたことを明かした、ですか。その際に撮ってもらったと言う「笑顔でアップルパイを手に持つ2ショット写真」を投稿、まさか、その4時間だか3時間だか経った後に……ですから、その悲しみたるや想像だに……、なところでしょう。
曰く、「服部先生、とても信じられません。信じたくありません。こんなにも突然、先生とのお別れが来てしまうなんて、思ってもいませんでした。いつも温かく包み込んでくださった先生には、感謝しかありません。服部先生とご一緒させて頂いた時間全てが、私の宝物です。」とか。毎週日曜日の正午にNACK5で放送している「服部幸應WELL TASTE」と言う番組だそうで、服部幸應がMCを務め、著名シェフを夫に持つ保田圭が3代目のサブMCと言う顔合わせで放送しており、2人は番組の収録後に「先生が倒れられた日、普段通りにラジオの収録をし、その後、陳さんのお店で、久しぶりに昼食をご一緒させて頂きました」と綴っていて、「先生が振る舞ってくださったアップルパイを持って撮りました。」と2ショット写真を投稿、「『このアップルパイ最高に美味しいんですよ』そんな文章と共にSNSに載せるつもりで
撮った写真でした。」とし、「なのに、こんなにも悲しい文章を書かなくてはならなくなってしまったことが、とても残念で悔しいです。先生の笑顔が恋しいです。もっと一緒にお話させて頂きたかったです。」とか。
他のSNSでは、例えば鎧塚俊彦が自身のInstagramで9月30日の「食文化ルネサンス総会」に出席した折の服部幸應との会話で、「喉が痛く声が出ない」と身体の不調を訴えながら、その総会の議長を勤めていたことを明かしているので、家族(遺族)や服部栄養専門学校の周辺の関係者には、そうした体調の変化を感じ取っている人も少なからずいるのではと思います。
しかし、体調の変化とかは職務や番組出演を続けることが可能な限りは言うべきことではないでしょうし、亡くなった当日も「休むほどではない」と判断し得るくらいだったのでしょう。死因は「急性心不全」と発表されたようですが、突然死であり、家庭などプライベートな側面では「その準備」とやらをする暇も無く亡くなってしまったのかもしれません。
最近、私も身内の急死を経験していますが、遺品の整理とかに着手はまだできず、その手順や方法を考えることもままならないのが現実です。相続とかも含め、やらねばならぬことが一気に降って湧いたような状況になったわけですから……。
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