今日も2本の一本目は、
傲慢と善良 (舞台挨拶中継付)
西澤架(藤ヶ谷太輔)は、
長年付き合っていた彼女と別れ、
慌てて婚活アプリで婚活に励む、、、
もはやルーチンワークと化した婚活
だがある日、
これは!
と、思える真実(奈緒)に出会う。
出会ってから1年
真実がストーカーに狙われていることを知った架は、
真実を守るため、結婚を決意するのであったが、
突如として真実が姿を消してしまう、、、
原作は辻村深月さんのベストセラー小説ですが、
例によってアッしは読んでません (^^ゞ
それでも、
刺さるセリフが満載で
年寄りのアッしにも思い当たる事一杯(笑)
前半は、架も真実も
薄っぺらい上っ面だけの自分を演じてますが、
中盤に真実が失踪してからは、
それぞれに考え、
傲慢だったか?
善良だったか?
考えます。
そして迎える終盤には、
お互いを見つめ直し、、、
この結末は、
もしかしたら賛否両論ありそうですが、
アッし的には十分な終わり方でした。
それと、
途中に登場するヤギとかお菓子
助監督さんのアイデアだったそうで、
上手く機能してましたね(^^)d
それにしても、
奈緒さんならではの役どころ
良い感じになってました。
それと、
観ていた劇場には
劇中で使用された衣装が飾ってありました。
真実が失踪した時の衣装ですね、
ログインしてコメントを確認・投稿する