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2024年09月23日07:31

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買置きのミレービスケットブラックペッパーを食料庫から出して来て、ひよこ豆水煮の水を切り、

蜂蜜と粒マスタードで豆をマッシュする。
マッシュしてる間に調味料と混ざるので、潰したひよこ豆をビスケットに載せ、温かいお茶で食べる朝食。

ハニーマスタードで味付けしたひよこ豆が、黒胡椒の利いたビスケットに良く合う。

多分、レンズ豆で作るフムスって、そーゆー使い方をする瓶詰めだと思う。



思い出せる小母さんの顔はいつもいつもいつも怒りんぼで、穏やかな笑顔なんて皆で海水浴に行った時くらいしか見ていない。

私は大して欲しい物なんて何も無く、叔母の持ち物で私の目を惹いた物なんて思い出せる限り何も無かったのに、彼女は普段から私を

「たけぽむ…ぽむ…ちゃんは欲張りだから」

と貶して罵り、事ある毎に私をディスり続けた。

叔母が私を罵らない時には、叔母は必ずパート先の上司の悪口から旦那の陰口を盛大に語り続けていた。

母の三姉妹の関係性は、嫁いでからは年に1度や2度しか顔を出さない伯母を除いて、伯母から下の母と叔母2人の関係は女同士の凭れ合いに近く、私は小母さんから“母親ヅラ”をされるのが何より嫌いだった。

親切心から他人の嫌がる真似を繰返し繰返しする叔母を私は大嫌いで、私の大好きだった祖母の亡くなった折りには湯灌から帰るなりの祖母の遺体の真横で繰り広げられたトラブルから続いて通夜の席から葬儀の席でもら叔母は伯母から叱られた腹癒せにおとなげ無い態度に終始していて、やはり私の嫌悪の情を引き出すばかりの小母が、やはり私は大嫌いで大嫌いで仕方がない(態度に出さないだけで、今でも私は感情を抑える能力に欠けた叔母が大嫌いだ)。

祖父の介護から逃げ出した叔母を許した訳でも無ければ、叔母に対して欠片も敬意など持ち合わせも無く、ただひたすらに祖母に甘え祖父に甘え私の両親に甘え、あまつさえ姪の私にさえ甘ったれて酩酊した姿を晒していた小母を、嫌いで、嫌いで、大嫌いで仕方がないのだが。

だけど、それでも、年老いて小さくヨボヨボになって、一人息子の従弟から歩調を合わせて貰う姿に、私は…。

そう、私は…。

最近、母は私に言った

「もう貴女がトモヱちゃんと会うのはアタシの葬儀の席だけですよ」

と。

ええ…?、それってマジぃー?、小母さんがお母さんより長生きすると思ってんの…?。
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↓寒い!!↓
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■今シーズン全国初 北海道の利尻山で「初冠雪」 昨年より25日早い
(日本気象協会 - 09月22日 09:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8029160
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