〜'24夏期の最終回2〜
「僕の妻は感情がない」が終わりました。
主人公・タクマと家電である家事ロボットのミーナ。タクマがミーナを妻にする。
そこから話が始まりましたが、ミーナは表情を変えられないし、感情がないはず。
でも、時にジト目になったりするし、絶対に感情はありましたね。
タクマとミーナ、2人の特性を受け継いだ介護ロボットのマモルくんが登場してから
それが顕著に表れてました。
マモルくんは言動がホントの子どもみたいでかわいかったです。
最終回、夫婦の寝床にマモルくんが入ってくるのをミーナはずっと排除してたのに、
最後は受け入れてるのが本当の親子みたいでよかったです。
開始時はどうかな?と思いましたが、なかなか楽しめる作品でした。
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