今日行われた天皇杯第104回全日本サッカー選手権の準々決勝。
京都サンガFCはJ2のジェフユナイテッド千葉とジェフのホームグラウンド、
千葉・フクダ電子アリーナで対戦した。
試合は開始前半11分に豊川雄太選手のゴールが決まり先制。
後半入ってすぐの4分にマルコ・トゥーリオ選手のゴールが決まって追加点。
そして後半40分に平戸太貴選手がダメ押しのゴールが決まって
3-0の快勝で準決勝に駒を進めた。
今年の京都サンガFC。序盤から波に乗り切れずに一時は降格確実圏の19位まで低迷。
第15節のホームでの対サンフレッチェ広島戦で0-5と大敗するがその後徐々に
調子を取り戻して第20節の対柏レイソル戦を引き分けた後は7勝1敗1引き分けと
序盤の低迷がウソのような快進撃で気づいてみれば15位まで浮上して降格圏18位の
ジュビロ磐田とは勝ち点6の差がついた。
2024年シーズンも残りは9試合、とはいえ油断は禁物。
良かった調子がふとしたきっかけで崩れる可能性も否定はできない。
勝って兜の緒を締めるとの如くで気を引き締めて戦ってほしいと僕は思う。
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