【平成・令和時代】東京ヤクルトスワローズ球団内最多試合ベストナイン。
・投手
選出:ここは外野でノミネートしている坂口智隆。
・捕手
古田敦也(1992年・131試合、1993年・132試合、1995年・130試合、1997年・137試合)。
選出:古田敦也。
・一塁手
ラリー・パリッシュ(1989年・130試合)、広沢克己(1990年・130試合、1991年・132試合、1992年・131試合、1993年・132試合、1994年・130試合)、ロベルト・ペタジーニ(1999年・134試合、2000年・136試合、2001年・138試合)、村上宗隆(2019年・143試合、2020年・120試合)。
選出:広沢克己。
・二塁手
田中浩康(2008年・144試合、2012年・139試合)、山田哲人(2014年・143試合、2015年・143試合、2017年・143試合)。
選出:山田哲人。
・三塁手
ヘンスリー・ミューレン(1995年・130試合、1996年・128試合)、岩村明憲(2002年・140試合、2004年・138試合)、川端慎吾(2015年・143試合)、村上宗隆(2021年・143試合、2022年・141試合、2023年・140試合)。
選出:村上宗隆。
・遊撃手
池山隆寛(1989年・130試合、1990年・130試合、1991年・132試合、1995年・130試合)、宮本慎也(2000年・136試合、2003年・140試合)。
選出:池山隆寛。
・外野手
広沢克己(1989年・130試合)、飯田哲也(1995年・130試合)、ドゥエイン・ホージー(1997年・137試合)、真中満(1998年・133試合)、稲葉篤紀(2001年・138試合)、アレックス・ラミレス(2001年・138試合、2003年・140試合、2005年・146試合、2006年・146試合、2007年・144試合)、青木宣親(2006年・146試合、2009年・142試合、2010年・144試合、2011年・144試合)、ウラディミール・バレンティン(2013年・130試合、2018年・142試合)、坂口智隆(2016年・141試合)。
選出:アレックス・ラミレス、青木宣親、ウラディミール・バレンティン。
打順は
(二) 山田哲人
(中) 青木宣親
(右) ウラディミール・バレンティン
(三) 村上宗隆
(左) アレックス・ラミレス
(一) 広沢克己
(遊) 池山隆寛
(捕) 古田敦也
(投) 坂口智隆
広沢克己は昭和時代末期から連続試合出場を続けました。
「古田敦也が全試合出場すると優勝。欠場するとV逸。」という
ジンクスもありました。
2013年は「本塁打王と最多勝投手を擁して最下位」でした。
最多試合出場がウラディミール・バレンティンの130試合で、
規定打席到達者もそのウラディミール・バレンティンのみならやむを得ません。
2007年は「首位打者、打点、最多勝投手を擁して最下位」でした。
面白いチームですね。
(最終更新日:2024年9月7日)
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