混乱に見舞われた米軍のアフガン撤退、責任の一端はトランプ氏にもあり 元大統領補佐官
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e483260bdfa98b0fdcbe6063a860fbe71acef6
>トランプ前政権で大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたマクマスター退役中将
機動作戦のプロとして名声の高かった人。湾岸戦争でも大佐として機甲部隊の指揮をとっていた。
マクマスターの前任者となるフリンも元軍人(こちらは情報系)。いかにもトランプ好みの過激な主張をする人で、選挙期間中からの側近だったのだけれども、その選挙期間中にロシアやトルコと接触していたのが、民間人の外交干渉を禁止する法律に引っかかっていたため訴追不可避。代わりに引っ張り出されたのが、名声の高かったマクマスターという流れ。
>彼(トランプ氏)は決定を堅持できなかった
>広範な知見を持つ様々な人から話を聞いて結論を固めても、それを貫くことが出来ず、政策がぐらつく
マクマスターの補佐官就任後、間違いなくマクマスターと路線の合わないであろうパノンが側近グループから離脱。これで安全保障は現実路線に定まったかと思ったら、今度はマクマスターが離脱に追い込まれて後任にボルトン。この辺の流れを示唆しているのかなと思われる。
マクマスターの主張する通り、アフガニスタンに関しては、そもそも政情が安定していないのに撤退を決めたのがトランプなので、責任の半分以上はトランプにあるだろうと思う。それにしたってバイデンも大失態だったが。
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