夏の甲子園は京都国際の初優勝で幕を閉じました。
京都勢は当時の平安以来68年ぶりの優勝。
決勝は予想通りの緊迫した試合になりました。
史上初の延長タイブレークでの決着。決着は決着なのですが...
ただ、なんかモヤっとした感があります。
9回までの0-0の息詰まる投手戦が一変したように思うんですよね。
タイブレークがない時代ならもっと続いたかもしれない。
そう思わせる試合でした。
延長10回からのタイブレークはやっぱり球児には酷だと思います。
時代の流れで選手の将来や体調面を考えてるのは分かるのですが、
それだけでいいのか。大人だけが考えるのではなくて、
当の球児たちがどう思ってるのか。
聞いてみて考慮して欲しいな、と思います。
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