屋号 HImaP&Σ 渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年8月11日(日)日本時間、AM11:01、北海道紋別市。
やっぱりこの家には渡部学しか居ないのかもしれない。
兄の車と母の車、兄の軽トラックと渡部学のダイハツミラが停めてあるが、もぬけの殻の感じ。全て自分自身のもののように置いてあるが、そうじゃない。使える車はダイハツミラだけ。(笑)
兄が週末帰郷したが、母と兄で動き、渡部学だけ疎外されてる。
母や兄の見た目した人達がただ家に出入りして、好き放題やっていき、結果的に一人で居るような感覚。
飯も用意されず、食材や父の仏壇に色んなものは届いているが、冷蔵庫もわけわからないほど詰まってる。
なんかこうなると本当に俺、以外はそう。
やっぱりそうなんだと気付かされる。
渡部学が見ている母や兄って本物じゃないのかもね。
本物じゃないけど、家には出入りしてる。
一人きりのこの家という感じがしないのは、結果的に母や兄の姿をした人達が出入りしてるから。
でも、本当に誰も居なくなったら家事、炊事、清掃、整理整頓をやってくれる人が居なくなるのは困る。
特に水回り、トイレ、キッチン、洗面所、風呂場。
疎外されてるのは仕方ないけど。
きっとそれもこれも未知の領域の誰かの思惑通りなのかもな。
固執して渡部学に何かと意地悪目的で全てを操ってそうだ。
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