昨日の昼食(と言っても14時を過ぎていたが)は、赤羽駅構内に先月末にオープンしたエキュート赤羽みなみ内の「タイ料理研究所」という店に入りました。
コックが全員タイ人であることなど本格派であることを売りにしている店とのことで、内外装も凝った造りでした。
今回はランチメニューの「ガイ・パット・バイガパオ・ラート・カオ」(ガパオライス)を注文。ランチセットでスープと生春巻きがつきます。
ガパオは辛さが選べ、セットのスープも標準と辛味抜きを選べますが、今回はいずれも標準のままにしました。
まずはスープと生春巻きが運ばれてきましたが、ソースがやや辛口だけどあっさりした味の生春巻きに対し、スープはトムヤム風の辛口で標準でも結構辛口でした。
そしてガパオが登場し、ガパオも結構辛かったですが、挽肉に加えてピーマンや玉ねぎなどの野菜もしっかり入っていて、これらと辛口の味付けが見事にマッチしていましたね。コックが全員タイ人なだけに、日本人向けに辛さを抑えるとかそういう妥協は一切なしの超本格派だというのを実感しました。
またガパオライスに添えられている生の胡瓜は、こういう辛口料理のお口直しには丁度いいというか、激辛なだけになくてはならない存在といえます。
そして、ランチタイムのピークを過ぎた割に店内は結構混んでいましたが、カウンター席の隣に新垣結衣系な人(反対側には土屋太鳳の物真似をする丸山礼かプロレスのスターダムの舞華みたいな人がいましたが)がいただけに、思わず「美味しかったお」(以下略)。
標準の辛さを選んだはずなのに予想外に激辛だったのにはビビりましたが、他のメニューも気になるのでそのうちまたお邪魔したいと思います。
遅めの昼食を済ませた後は池袋で少し寄り道をしてから飯田橋に移動。
前日は激しい雨で断念せざるを得なくなった東京大神宮の盆踊りに行きました。
開始前に東京大神宮を参拝しましたが、ここの手水は水道水ではなく湧水なのか、水が驚くほど冷たいのが印象的でした。
手水舎の横にも滝が流れていて、この暑さの中に涼しさを提供してくれるのが非常に有り難いですね。
盆踊りは19時スタートの予定でしたが、その前に屋台でお好み焼き串を買って食べました。
そして予定時間より早いけど、前座的な子供盆踊りが先行してスタートしていて、子供だけでなく大人も次々と輪に加わって行ったので、私も途中から参加させていただきました。
そのまま19時になり、ほとんど休みなくそのまま本番に突入。
ここの盆踊りは曲目の多さを売りにしているそうで、定番の「炭坑節」「東京音頭」「大東京音頭」等に加え、子供向けの「オバQ音頭」、最近の盆踊りで何故か流行っている「ダンシングヒーロー」、私個人的には初めての「銀座カンカン娘」やフラダンスの曲の盆踊りなど変わり種も多数登場しました。
また、やはり各地の盆踊りに参加している「オドラー」も多数来るようですが、ここで先日の中野の盆踊りで少しだけ交流のあった方(男性)と奇跡の再会(?)をしました。どうやらあちこち参加されているそうですね。
また、オドラーか地元民かは分かりませんが、途中で大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(相方は整形前のスザンヌみたいでしたが)がしばらく隣に来ました(汗)。
今回は前日の雨が嘘のように、好天に恵まれたまま最後まで無事に終了しましたが、その代わり暑かったですね。このため最後の方は非常に疲れましたが、真っ直ぐ帰って早く寝て今日の勤務に備えました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/25256267.html
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