第17期オセロ王座戦が、2024年7月21日、東京都台東区のヒューリックカンファレンスRoom1にて行われました。
優勝したのは福地啓介七段(神奈川ブロック)で、対局場所を同じ台東区にある日本オセロ連盟事務局に移して行われた決勝戦で、栗田誠矢八段(北関東ブロック)を破り、王座戦初優勝を飾りました。
これにより福地七段は、2024年10月24〜27日に中国杭州で開催される第46回世界オセロ選手権大会の出場権を獲得しました。
福地七段は2018年にプラハで開かれた世界オセロ選手権で、史上最年少の11歳で優勝しました。10手先まで読めるほどの洞察力を持ち、集中力にも長けた人物です。
福地七段の2度目の世界選手権優勝を願いつつ、これからの活躍に期待したいと思います。
※画像は日本オセロ連盟のサイトのトップページから引用しました。
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