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2024年07月21日21:51

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Eins:Vier LIVE2024 “Risk from Inside 1994” Live House Anima 2024.07.21

昨日の日記。

Eins:Vier LIVE2024 “Risk from Inside 1994” Live House Anima 2024.07.20
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988033725&owner_id=5677348
書いてる途中で爆睡した。


今朝未明、3時半頃にこむら返りを起こした。
かなりの激痛で思い切り目が醒めた。
矢張り、昨日のライヴで何度も飛んだのがよく無かったのだろうか。
応急処置して二度寝。
今日も箕面なので、出勤。
箕面の猫さんも暑さでだれている。
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事務所には15時過ぎに戻れた。
本日も「Eins:Vier LIVE2024 “Risk from Inside 1994”」
しかも今日の入場は16時半からで昨日より30分早い。
慌ててアメ村へ向かう。
16時前にLive House ANIMAに到着したから、向かいのニトリで休憩。
16時を過ぎたら看板が出た。
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待ってる間に山口さんや知り合いが来られたので盛り上がる。
山口さんは私の昔々の同僚で、Eins:VierのHirofumiと同級生で昔、一緒にバンドをやっていた。

16時半から入場。
今日の番号はS-6番と言う神番。
早々に入場する。
ステージ最前列、Hirofumiの真ん前に陣取る事が出来た。
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Yoshituguのギターも、Lunaのベースも目の前に見える。
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17時、客電が落ち、オープニングSEのCocteau Twins「The Spangle Maker」が流れる。
大歓声が沸き起こる。
そして曲の最後になり岡本唯史がステージの後ろを隠れるようにドラムセットへ。
続いてギターのYoshitsugu、ベースのLunaが登場。
Lunaが客席を煽る。
そしてYoshitsuguがワウを響かせる。
1曲目は「Everything moves for me〜全ては私により〜」
イントロに合わせた様にHirofumiが登場。
サングラスを掛けている。
無茶苦茶恰好良い。
サングラスを外して「In your dream〜夢の間に」
会場は興奮の坩堝と化した。
「今晩は!、会いたかった大阪exclamation ×2」
HirofumiのMCが入る。
「昨日に引き続き大阪
今日はそう、俺達のデビューの日で2024年になってまた大阪でライヴできるなんてほんま嬉しい、有難う
今日は思い切り楽しんで下さい
Kiss is exclamation ×2」
HirofumiのMCで「Kiss is sleeping pilles〜キスは睡眠薬の如く〜」
Lunaが椅子に座ってベースを弾く。
続いて「Nursery tale」
Hirofumiが上着を脱ぐ。
「Shy boy」に続いてHirofumiが「ノーティスexclamation ×2」と叫び「Notice」
更に「My only girlfriend」
まさか2日続けて聴けるとは…
Yoshitsuguがステージ前方まで来て煽る。
そして「Not saved yet」
今度はLunaがステージ前方に来て煽る。
Hirofumiがマイクを向ける。
「いまだ私 救われず いまだ貴方 救われず」の大合唱。
Hirofumiが「For love、歌ってや」と煽り「For love that is not love」
「届かぬ想いよ 届くな」の大合唱。
YoshitsuguがSEの様な、シンセみたいな音色のギターを奏でる。
曲は「and I'll」
静かに聴かせる。
「Risk」収録と同じ「片輪な感情」と歌う。
メジャーデビュー後には「傾いた感情」と歌詞が変わっていたので、これは嬉しい。
そして「The Hallucination for this only night〜今宵の為の幻覚〜」
オーディエンスが「1、2、3、4exclamation ×2」と叫び定番の指振り。
そのまま本編ラスト、「I feel that she will come」
「love you」の振り付けと大合唱。
オーディエンスがメンバーの名前を叫ぶ。
私が「Hiroさんexclamation ×2」と叫んだら、ステージ去り際にHirofumiが振り向きVサインしてくれ、目が合った。
サポートのドラマーの岡本唯史にも「岡本さんexclamation ×2」と叫ぶ。
18時4分、メンバーが退場。

鳴り響くアンコールに18時12分、再びメンバーが登場。
Yoshitsuguはビールを飲みながらの入場。
Lunaが激しくベースを鳴らしHirofumiが「prayerexclamation ×2」と叫ぶ。
Eins:Vierでは数少ないヘドバン曲「The prayer」
この曲もメジャーデビュー後に一部変わったが、オリジナルとメジャー後の歌詞が折衷していた。
Hirofumiがステージから体を乗り出して来る。
そして「In a void space」
間奏でHirofumiがメンバー紹介。
「ベース、Lunaexclamation ×2
「ギター、Yoshitsugu
ドラム、岡本唯史exclamation ×2
We are Eins:Vierexclamation ×2」
そして「Please! In a void space」の大合唱。
18時23分にメンバーが退場。
すぐにメンバーが登場。
LunaがMCをする。
「大阪二日目、ツアーファイナルやけど来てくれてほんま有難う
4本のライヴでファイナルってのもどうやけど、今回のライヴは個人的にはめっちゃしんどかった
今日で最後でもいいやと思ってライブに挑んでる
今回のライヴ、Riskってアルバムがあるんやけど、俺らもようわかってへんところで勢いだけで作ったアルバムで、わけわからんってなってもうたけど、それが恰好良い
メジャー行ったらアレンジとか手出されてたりしたけど、これ(Risk)が恰好ええんや」
Hirofumiが突っ込みを入れる
「アレはアレで良かったけどな
アレとかコレとか(笑」
Lunaが続ける。
「次に演る曲やけど、Risk作ってツアーが凄く楽しくて、ツアーの方が楽しいやん、曲作りとか、まあ、曲作るの好きな人もおるんやろうけど、俺はツアーが楽しいから
それで、新しい曲も無くなって、1年間で1曲しか出来なかった、本当、そんな曲です」
曲は「Staying and walking」
95年のメジャーデビューアルバム「WALK」に収録された曲であるが、ツアー「Risk from Inside 1994」で発表して時には反応が無かったとかインタビューで答えていた曲。
そしていよいよ最後。
曲は勿論「Both we and audience」
Hirofumiが「声が出なくなっても楽器が弾けなくなっても、心の中には音楽がある、みんなと共に」と叫ぶ。
オーディエンスが皆、飛びまくる。
感動のステージ、感動のラスト。
鳴り響く拍手とメンバーを叫ぶ。
Yoshitsuguがビールを手にしてピックを投げまくる。
岡本唯史がペットボトルを投げ入れる。
そして「なんでやねん」と書かれたサングラスを掛ける。
なんでやねんサングラス
https://twitter.com/okachin_dr/status/1814925669899640906?t=hl41ea4DL5u_0enNKdsDtw&s=19
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そしてステージ最前列へ。
そのサングラスは、岡本唯史から手渡しで私の手に移動して来た。
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岡本唯史も退場し、素晴らしいステージは終わりを告げた。
エンディングSEの、Morrissey「Such a Little Thing Makes Such a Big Difference」が流れるも、誰も帰ろうとしない。
アンコールの声が鳴り響く。
それでも場内には公演終了のアナウンスが流れる。
ようやく、退場して行った。
時間は18時43分。
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周りにいた人に「サングラス羨ましいです」と声を掛けられる。
折角なのでサングラスを掛けてみる。
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会場を出て、ビールで喉を潤す。
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そして足早に地下鉄の心斎橋へと向かった。


Eins:Vier LIVE2024 “Risk from Inside 1994” Live House Anima 2024.07,21
OP.The Spangle Maker (Cocteau Twins)
01.Everything moves for me〜全ては私により〜
02.In your dream〜夢の間に
03.Kiss is sleeping pilles〜キスは睡眠薬の如く〜
04.Nursery tale
05.Notice
06.Shy boy
07.My only girlfriend
08.Not saved yet
09.For love that is not love
10.and I'll
11.The Hallucination for this only night〜今宵の為の幻覚〜
12.I feel that she will come
en1
01.The prayer
02.In a void space
en2
01.Staying and walking
02.Both we and audience
ED.Such a Little Thing Makes Such a Big Difference (Morrissey)
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