また微妙に0時を超えてしまいましたが
ほぼ今日の一本は、"ソコ" って、怖いものなのか?
先生の白い嘘
「授業を始めます。」
原美鈴(奈緒)のいつもの授業風景だ。
だが、
授業中のもめごとで生徒の新妻(猪狩蒼弥)が出て行ってしまった。
一方、
親友の美奈子(三吉彩花)から早藤(風間俊介)との婚約を聞き、
心にざわめきを感じながらも、
「これは些細な事」
そう言い聞かせていた、、、
恋愛関係のもつれ
という甘い部類には入らないですね。
「男」と「女」の性差?
と言うか、
「獲る者」と「獲られる者」の闘い
という構図の方が合ってるかも f(^^;
とは言え、
皆さん全力投球ですか?
特に奈緒さんの演技が凄かった。
"獲られる者"
"闘う者"
そして、
普段の顔
どれもその時の心情が顔に出てました。
そして、
主に "獲る者" の風間俊介さんも、
むしろ滑稽なくらいに悪役と化してました。
更には、
三吉彩花さん
シーンは少なめなんですが、
要所の場面では鬼すら殺す形相でした。
観ているアッしもタジタジなくらいでしたよ (^^ゞ
あと、
猪狩蒼弥さん
初々しいですねぇ
でも、そんなにゆるりとした役柄でなく、
ストーリーを進めるキーマンの立場です。
天然なのか、演技力なのかは判断しかねますが、
良い感じに青春小僧してました。
それにしても、
原作が軽く読める作品でない、
「漫画」という媒体だけれども、
「覚悟」をもって読まなきゃいけない。
そんな空気感が凄くにじみ出てました。
(原作の漫画は読んでないんですけど〜 (^^) )
ちょっと、
観た帰りにモヤモヤ〜
な感じが残りますが、
闘うことを諦めないでいて欲しい。
そんなメッセージを受け取った気になりました。
ちなみに
アッしの気のせいか?
アッしの観た上映回は、女性客が多かったように思います。
女性の方が共感できる点が多い。
そんな作品だったんですかね?
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