今週は水〜木が職業柄数少ない連休でしたが特に大きな予定はなく、昨日は暑かったので涼みに行くのも兼ねて池袋演芸場に落語を観に行ってきました。
12時開場、12時半開演なのでそれに合わせて向かい、開場前に前回行った時と同様に演芸場のすぐそばにあるウェンディーズ×ファーストキッチンに入って昼食にしました。
今回は夏季限定のケイジャンチキンバーガーのセットを注文し、スモークチーズソースのディップポテトにしました。夏季限定メニューということもあって、トマト入りでケイジャンソースの程良い辛さが今の暑さには心地よいです。
そして開場時刻に合わせて演芸場入り。
1〜10日は上席、11〜20日は中席、21〜30日は下席、31日は余一会となり、上席と中席の期間は料金2800円の昼夜入れ替えなしになり最大で約8時間も滞在できるので、最初から最後まで居座って観続けることも可能なのですが、さすがに難しいので今回は昼の部(16時過ぎに終了)だけ見ました。
今回は前半に古今亭今いち(落語)、おせつときょうた(漫才)、桂夏丸(落語)、柳亭芝楽(落語)、鏡味味千代(太神楽)、立川談幸(落語)、雷門助六(落語)の順での出演となり、途中にお仲入りを挟んで後半にマグナム小林(バイオリン漫談)、瀧川鯉朝(落語)、三笑亭茶楽(落語)、林家今丸(紙きり)、古今亭寿輔(落語)の順に登場しました。
今回も古典落語から新作落語、漫才、太神楽、漫談、紙きりと盛り沢山で楽しめましたね。あと新作落語で南千住の不二家を題材にしたものがあったのですが、南千住に不二家が本当にあるのか調べたらかつて本当にあったけど残念ながら今は閉店しているのと、この新作落語が作られた当時は不二家がなかったのにその後本当にできたというエピソードがあることを知りました。こういう裏事情も調べてみるとなかなか面白いものです。
なお、夜の部も少し見ようかと思ったのですが、さすがに座り疲れたし、洗濯物を干したまま出てきてしまった上に天気予報の雨雲レーダーの雲行きが怪しくてところどころ雨が降っていて心配なこともあり、昼の部が終わった時点で真っ直ぐ帰りました。
そんな事情で今回は昼の部だけしか観ませんでしたが、最初から最後まで全部観る池袋演芸場8時間耐久にはそのうちチャレンジしたいと思います。
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