アルピーヌとウィリアムズがサインツ獲得競争から身を引いたとの情報
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すでにアルピーヌがガスリー、ウィアムズがアルボンと、十分にエースたりうるドライバーとの契約を終えている状況。その上さらに、チームメイトに突っかかっていくサインツをWエースとして迎えるのか という話。
その観点でいうと、ザウバー(アウディ)もヒュルケンベルグとの契約を終えている。ヒュルケンベルグの年俸は500万ドルと言われていて、現在のハースでの年俸からは倍増なのだけれども、サインツの現在の年俸1400万ドルとは大きな差がある。
ハースはシートが2つとも空いてる(※1つはF2のベアマンだろうと言われている)が、前述のヒュルケンベルグの件からも分かるとおり、ドライバーへの年俸はかなり渋め。サインツが満足できるだけの年俸を出せるとは思い難いところはある。
最近流れている「サインツ行き場ない」説だけれども、割と現実味を帯びてきたのではないかなと。アントネッリ(メルセ)、ローソン(RB)、プルシェール(ザウバー)、ドゥーハン(アルピ)、ベアマン(ハース)、ドルゴビッチ(ウィリアムズ)で、一気に顔ぶれ変わる可能性とか考えなくもない。今シーズンは全く入れ替えがなかったので、反動はあるだろうと。
ハースのベテラン枠。これまでの起用傾向からオコンが有力視されているけれど、リカルドがリリースされた場合は、そっちを選ぶ可能性もアリそうな気がする。リカルドのRBでの年俸は、ヒュルケンベルグと同額の200万ドル。オコンの現在の年俸は600万ドル。リカルドのほうが安く収まりそうな感じはあるのだよなと。
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