焦る小池知事は都知事選「公務優先」もマユツバ…連日のしたたか演出で組織固めに没頭中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/356772
ゲンダイはいろいろ書いているけれど、結局「蓮舫が逆転勝利するには、2017年総選挙の際の『排除します』のような失言を引き出すしかないのだけれども、それが分かっている小池は論戦を回避している」ということ。本当に焦っているのは蓮舫陣営と、それを支援している左派系マスコミの方だろう。
引き出しの多い政治家であれば、小池が論戦に加わらないのであれば、それを逆手に取って一方的に政策を発信していって、自分の存在をアピールしていくところなのだけれども、揚げ足取りオンリーで政策発信力のない蓮舫にはムリな話。手詰まり。
数日前になって赤旗が小池の裏金(というか収支報告書の虚偽記載)疑惑を報じたのだけれども、すでに選挙期間に入っているのでテレビでの取り扱いは皆無。小池を論戦に引きずり込むための突破口にするつもりだったのなら、選挙期間前に投入するべきだったかもなと。
まぁ蓮舫自身は負けても衆院選があるので気楽かもしれないが、全面支援している共産党からすれば、ここで大敗すると今後の野党共闘に暗雲立ち込めてしまう。党員先細りの共産党からすれば、野党共闘は何としてもなさねばならない課題。頭の痛い話ではある。
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