今日の一本は、アッしにもこんな空想の友達がいたのかな?
ブルー きみは大丈夫
幼い頃に母を亡くしたビー(ケイリー・フレミング)
ある日、おばあちゃん(フィオナ・ショウ)の家で、
不思議な生き物
ブロッサム(フィービー・ウォーラー=ブリッジ)と
ブルー(スティーヴ・カレル)に出会う。
二人の面倒を見ているのはカル(ライアン・レイノルズ)
彼らはIF(イフ)と呼ばれる存在で、
子供の時に彼らを想像(創造)した子供が忘れ去ると、
この世から消えてなくなるというはかない存在、、、
ビーはそんな彼らを救おうと
新しくパートナーになってくれる子供探しに乗り出すのだが、、、
上手いなぁ (^.^)
ビーの幼少期のビデオから始まって、
現在のビーを通してIFの存在を説明させて、
続けてIFたちの現状を巧みに説明してます。
それも、
細かな説明とかではなく映像だけで。
この辺は、監督の創造力+CGスタッフの力量でしょう。
IF達が凄く自然に存在してます。
それが例え氷水の中の氷であっても。
と言うか、
こんな友達って、みんな持ってた?
アッしは、どちらかというと空想よりは
客観的な仕組みへの興味が強かったので、
持ってた記憶がありません。
そこは『人それぞれ』
ということで、深くは考えないでおきましょう。
それと、
今作は、ピクサー映画の実写版を目指した。
とのことでしたが、
十分ピクサーのユーモアのセンス、
ストーリーの流れと、
そして、
最終的な落としどころと、
どれをとってもそん色なかったと思います (^^)d
頑張った甲斐があった
って感じですかね?
ところで、
日本の宣伝的にはブルーが主人公っぽく扱われてますが、
アッし的には、
ビーのケイリー・フレミングちゃんのお話しに思えました。
子供向けにはブルーの方がウケが良いのかもしれませんが、
大人なアッしには、
ビーの父への思いとか、
IF達への思いの方がメインのように思えました。
とは言え、
宣伝的には身体の大きなブルーの方が
見映えすねのかもしれませんけどね。
あと、
ビーの祖母役のフィオナ・ショウさん
日本ではハリポタシリーズで有名ですが、
今作では、優しい夢見るおばあちゃんを好演されてました。
さすが、役者さんですね。
ところで、
IF達の声優が凄い豪華でしたね。
ジョージ・クルーニーさん
エミリー・ブラントさん
マット・デイモンさん
オークワフィナさん
普段主役をやるような俳優さんが声優をやってます。
豪華すぎません?
ログインしてコメントを確認・投稿する