昔から遊んでる者にとってTRPGとは、実に長時間に及ぶ遊びであると。1セッションキャラクターメイキングを入れて6時間とかザラだった。
いつ頃からだろうか?セッション時間短縮の傾向が出てきて。あれか、オンセが台頭してきてからか?1セッション3時間はまぁまだ許容範囲、2時間とかもっと早いと1時間とか30分とかもあるらしい。
短いセッションは、話らしい話はなくて、ギミック(システムだったりシナリオだったり)や戦闘を楽しむのに特化したシナリオなんだと思う。話を盛り込むと30分では到底「起承転結」を入れることは出来ない。
例えば、システムの体験会とか、TRPG超初心者とかなら短時間セッションに向いてるのかもしれん。自分はあまり短時間シナリオを遊んでみたいとは思わない。1日で短時間のシナリオ5〜6本セットの1日キャンペーンとかでも、だ。
言ってみれば「動画を倍速とか3倍速で見てるのと同じ」気がする。
単に短時間セッションで面白いセッションに出会ったことがないだけなのかもしれないね。
………今日も忙しかったので日記も短縮ヴァージョンで、というオチ。
ログインしてコメントを確認・投稿する