今朝、いつもの電車に乗ろうとホームで待っていて、近づいて来た電車に異変があった。定時にはやって来たのだが、ダイヤ上、3両編成のはずだが、姿を見せた車両は3000系で、4両編成だ。こんなことは、3年以上通勤していて初めてのことだ。
そして、次の駅では上り列車と交換するのだが、新開地行のはずが、鈴蘭台行になっていた。この先、すれ違った列車もやはり鈴蘭台行。何が起きたのだろう?と思ったが、電車を降りて、改札を出たところで理由が分かった。鈴蘭台駅の先で倒木があり、始発から新開地ー鈴蘭台間で運行を見合わせていたようだ。
下り方面に行く分には影響はなかったが、神戸の都心方面に通勤通学した人たちは大変だったことだろう。チラッと駅の貼り紙を見たら、途中でバスに乗り換えて西神中央まで行って、そこから地下鉄に乗り換えるみたいな方法を案内してたように見えたけど、路線バスで捌き切れたのかなぁ・・。
阪神淡路大震災後に同じ区間が不通になっていたときは、鈴蘭台から谷上を回って、震災の翌々日には運行開始した北神急行で新神戸まで行って、そこから歩いて県庁まで出勤していた。朝のラッシュ時には、粟生線から谷上まで直行する臨時列車も走っていて、震災後大変な時期だったけど、鉄ちゃん的には、貴重な体験を密かに楽しんでいた(^_^;
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