昨日は所用で石神井公園にいました。
気付かない人も多そうですが、ロータリーの片隅に練馬区登録有形文化財「石神井火車站之碑」という石碑があり、現在の西武の前身である武蔵野鉄道石神井駅開業を記念して建立されたものとのことで、漢文で書かれたせいなのだろうと思いますが、中国語風に「火車站」と書かれているのが面白いです。
昼は駅前にある丸亀製麺に入ったのですが、最近は何故か月一ペースで丸亀製麺に行きます。
今回は影の人気メニューと言われているらしいハムカツか期間限定天ぷらがあれば買おうと思ったのですがいずれもなかったので、かけうどん+定番の天ぷら3個(野菜かき揚げ、かしわ天、ちくわ磯辺天)にしました。
なお、かき揚げはうどんに入れるのもいいけど、薬味の生姜と醤油で食べるのがおすすめと紹介されていたサイトを見たので、今回はそれを試してみました。
ここは駅の規模の割に飲食店が少ないせいなのかランチタイムはよく混んでいるのですが、今回もやはり一時的に外にまで待ち客が並んでしまう盛況でしたね。混んでいても席はなんとか確保できましたが、大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人と仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人に挟まれる緊急事態発生(汗)?
その後は、帰りがけに駅の南側にある和田稲荷神社に行ったのですが、シラカシの木があったり富士塚のような塚があったりとなかなか面白い神社です。
なお塚は富士塚ではなく、江戸時代の国学者で歌人の荷田春満を祀った荷田神社だそうです。
そして、何故か大鳥神社(大鷲神社)の仮社殿があって「?」と思ったら、駅前にあった大鳥神社が再開発エリアのド真ん中ということもあって立ち退きになってしまい、それで和田稲荷神社に仮遷座されているのだそうです。
他の大鳥神社と同様に酉の市も行われているそうですが、仮遷座になった昨年からはここで行われているそうです。
なお、駅前の工事の囲いがされた場所には大鳥神社への案内の看板がまだ残ったままになっていましたが、中を覗いてみたら既に大鳥神社は跡形もなくなっていました。
それにしても、寺社仏閣を人間都合で安易に取り壊したりすると、場所によってはとんでもないことが起きてしまうことも少なくないですが、ここは大丈夫なのでしょうか?
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24670695.html
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