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2024年05月05日06:47

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カンボジアフェスティバル2024&公園通り商店街 台湾感覚(TAIWAN SENSE)&銀座線レトロ車両特別運行

昨日はイベントなどのハシゴをし、まずは代々木公園で開催の「カンボジアフェスティバル」に行きました。
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原宿駅方面から向かうと手前側のイベント広場で開催されていて、まず最初にこれから見ました。
カンボジアの物販や料理、ステージショーなどのイベントで、ステージではちょうど音楽演奏の真っ只中でした。
このほか、仏像や装飾品なども見事でした。
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そして昼頃になったので食事にし、何を食べようか迷いましたが取り敢えず「グリーンそうめん」を買いました。
スープがカンボジアのグリーンカレーになっているそうめんで、具材はサバ、もやし、きゅうりなどで、辛さとさっぱりさが上手いこと調和した感じでしたね。
他にも気になる料理が色々ありましたが、隣の台湾感覚の方でも色々見たいので、ここではこれだけ食べました。
また、隣に大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人(もう一人は整形前のスザンヌみたいでしたが)が来るという緊急事態発生(汗)?
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食後は物販のブースを見てから、ケヤキ並木の渋谷寄りで行われている「公園通り商店街 台湾感覚(TAIWAN SENSE)」に移動。
赤い提灯が沢山ぶら下がっていて、台湾の屋台をイメージしているようです。
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こちらでも料理を色々売っていましたが、カンボジアフェスで1品食べたので軽くもう1品に留め、「焼き肉まん」を買いました。
名前だけ聞くというか文面だけ見ると、具が焼肉の中華まんなのか、肉まんを焼いたものなのか分かりにくいネーミングなだけに、長州力ばりに「どっちなんだコラ!」と突っ込みたくなりますが、肉まんを焼いたものになります。
この手の中華まんは蒸すのが定番なので焼いたものは珍しいですね。おなじみの肉まんなのに新感覚でした。なので、一口食べたら同じく長州力ばりに「飛ぶぞ♪」という気分になります。
また、料理以外ではゲーム系の屋台があって、麻雀ビンゴなどのゲームがありましたね。
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そして占いと花文字を描いてくれるブースがあって、これも気になるところでした。
何だか「推しの名前を描きます」とも貼られていたので、ここで推しの名前を花文字にして描いてもらって差し入れというのもアリかもしれませんが、結局やりませんでした。
代々木公園のカンボジアフェスティバル+台湾感覚を見た後は渋谷駅方面に移動。
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途中でタワーレコードに寄りましたが、タワレコ前の交差点で2階建てのロンドンバスが左折するところに遭遇。
これは「アフタヌーンティーバスツアー」で、2階の客席でお茶をしながら移動というツアーのようです。車内は1階部分が丸々キッチンになっているようでした。
以前見かけてから気になっているだけに、こちらもそのうち乗れたらいいかもと思っています。
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そしてタワレコでは当初は特に何を買うとか考えていなかったのですが。試聴機にあったオリフセイ(Orihusay)の「Tokyo Chill2」を聴いたらよかったのでつい買ってしまいました。
オリフセイというアーティストの存在は初めて知ったのですが、ここ限定商品であることや「これを聴けば渋谷の喧騒の中でも心を落ち着かせられる」的なことが書かれていて、それに惹かれてしまいました。
ヒップホップ調の曲なのだけどリラクゼーションっぽさもある落ち着いた曲調がなかなかいいです。
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タワレコに寄った後は渋谷駅に移動して銀座線に乗車。
銀座線には1000系のレトロ車両が走っていますが、ゴールデンウィーク限定でLED照明の色調を昔の電球風の暖色系にして壁に設置された電球の予備灯(非常灯)も点灯させて走るという特別運行が行われています。
余裕を持って早めに渋谷駅に向かうと、いかにもそれ目当てという人はいませんでしたが結構混んでいましたし、ゴールデンウィークだからなのか知りませんが、ベンチが長時間にわたって占拠する人で埋め尽くされていたし、ホームで突然他の通行人の動線を塞いで集合写真を撮り始める外国人観光客のグループがいたりと、マナーの悪さが目につきましたね。
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そして、14:08発の電車がレトロ車両なのでこれに乗車。
当初は前面部分も撮りたかったのですが、やはり撮る人がそれなりに多かったし、所定だと僅か2分で折り返すところ前の電車が遅れていたせいでさらに折返し時間が短くなっていたので撮れず、離れ気味で撮ってから乗車。
車内は普段と異なる暖色系の照明に加え非常灯が煌々と輝いていました。
この非常灯というのは本来、昔の銀座線車両だと第三軌条の切れ目を通るたびに車内灯が瞬間停電で消えてしまうので、そのために取り付けられていたものです。本来はそういう現象が起きるところでのみ点灯する装備なので、常時点灯したままなのは正しくないのですが、イベント運行なのでいちいちこういうのに文句をつけることはできません。
余談ですが、第三軌条の切れ目を通るたびに停電する電車は銀座線の車両が現在の1000系の先代の01系への置き換えが完了する1993年まで両端の先頭車に限り存在しましたが、01系への置き換えが始まった当初はこのレトロ車両に近いデザインの戦前〜戦後まもなく製造のかなり古い車両がいて、01系が登場する前は両端先頭車が2000形、中間車のうち2両が比較的新しくて停電しない1500N形、残り2両のうち1両は片開きドアの最古参のもの(1200形、1300形)、もう1両は吊り掛け駆動の片開きドアだけど若干近代化された車両(1500〜1700形)という新旧詰め合わせアソートのような編成が標準でした。
幼少の頃に上野松坂屋に行った際に、地下の上野広小路駅改札から銀座線の電車をよく眺めていましたが、当時は01系への置き換えが始まった頃で、旧型車グループも古参車を抜いて中間車が1500N形だけの編成に順次組み替えされていた時期だったので、オレンジ色だけど新しめの車両だけの編成もあれば旧型車が挟まった編成もあったりでバラエティーに富んでいましたね。
あと、同様の非常灯は丸ノ内線の車両にもついていましたが、銀座線と同じ車両を使っていた方南町支線以外では停電は起きず、折り返し駅での転線時に照明が暗くはなって非常灯が点灯するけど銀座線のように完全に消えてしまうことはなかったそうです。
渋谷発車後は、この電車が特別運行であることの案内放送もあり、多分鉄道には興味なさそうな人もそれで色々知って頷いている様子でしたし、車内に貼られた昔風のデザインを再現した日本車輌製の製造銘板を撮っている非鉄っぽい人も多数いました。なお、悪質マニアが現れて罵声大会が起きるとかそういうことはなかったし、撮影マナーの悪い人は幸いにも皆無でした。
そして、私がこの銘板を撮る前には同じく渋谷から乗ってきたメイドかガールズバーっぽい格好の新垣結衣系な人(相方はフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいでしたが)もこれを撮っていました。なので譲り合いで(以下略&汗)。
浅草まで全区間乗ろうか迷いましたが、結局上野で下車。下車時に側面の旧・東京地下鉄道のマークなどを撮りましたが、前面の様子は残念ながら上手く撮れませんでした。
上野で降りてから散策しようかと思いましたが、やはりGWで混んでいたし疲れたので結局寄り道はせずに帰ることに。あと、アメ横の入口に提灯が出ていて気が付いたのですが、来週末は下谷神社の大祭とのことです。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24337680.html
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/24337734.html
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