よく歴史の中で○×家滅亡とか目にしますよね。
有名なのは蘇我家滅亡とか、平家滅亡ですな。
しかし!滅亡ちうても本宗家が滅んだだけで、蘇我氏や平氏が滅んだ訳ではない。
蘇我蝦夷や入鹿の本宗家は滅んだけど、蘇我倉山田石川麻呂の家系は生き残って、その後も朝廷の家臣として活動していた。
平氏に至っては伊勢平氏の、伊勢氏が室町幕府では、政所執事として活躍している。
小田原北条氏も分家の子孫が、江戸幕府の旗本として活躍してたりする。
滅亡ちうても生き残りは居るのだ。
織田家だって信長の弟、有楽斉が徳川家康に仕えて、子孫も残っている。
千代田区の有楽町は有楽斉に由来してるのだ。(`・ω・´)
滅亡=全滅ではない。
実は傍系がしっかりと生き残っていたりするから、歴史は面白いのだ。(〇^ω^〇)
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