話が前後してしまったが、成田へは日暮里駅から京成電車で行ったのだが、日暮里駅8時15分発と早起き。
以前、『六文そば』第1号店
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953013724&owner_id=7654383と『六文そば』日暮里第2店
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954946730&owner_id=7654383の話をしたが、日暮里にはこの2店以上に『一由そば』という有名な立ち食いそば屋があって、行ってみたいと思ってはいたがなかなか行く機会がなかった。せっかく日暮里へ行くので朝食抜きでウチを出て『一由そば』で朝食にすることに。
日暮里駅東口、日暮里・舎人ライナー高架下を西日暮里方向に歩を進めるとだんだん揚げ物の臭いが。高架下の道路から路地に入ると『一由そば』に到着。
時刻は7時45分というのに外まで順番待ちの列が。店内で食べることができず、路上で立ち食いしている人もいます。(写真1枚目)
店内は立ち食いカウンターが5人分ぐらいと小さなカウンター席が3席とかなり狭い。
5分少々待ち、ワタシの順番。
『一由そば』はそばよりも天ぷら、種類の豊富さがウリです。(写真2枚目)
みなさんそばに天ぷらを2個注文しているので、ワタシも温かい『おそば 普通』(290円)・『名代 ジャンボゲソ天』(200円)・『紅ショウガ天』(130円)を注文。
麺は普通のそば・太蕎麦・うどんがあるが、ワタシはふつうのそば。
厨房は男性が3人。天ぷらを揚げる専属の人、雑用の人、調理しながらお金を収受する人。
すぐに登場。(写真3枚目) ワタシはなんとか立ち食いカウンターへ。
そばはやや灰色の中太麺。ややフガ麺。通箱から川越の『興和物産』の茹で麺。
ツユはカツオ、ごく普通なのだが天ぷらにツユが染み込むとなかなかウマい。ツユを吸った天ぷらはホロホロ崩れる感じ。
『紅ショウガ天』少し小ぶりかき揚げで具は紅ショウガのみというシンプルだが、これが中々。『ジャンボゲソ天』イカ下足のぶつ切りのかき揚げ。
そばは全く期待ができないから、人気の秘訣は天ぷらだね。
普通のそばと太蕎麦の割合は半々ぐらい(うどんの人はいなかった)だったから、次回は太蕎麦だな。
『一由そば』ホームページ
http://ichiyoshisoba.com/
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