また本日も2本立ての最終回シリーズ。
〜'24冬期の最終回9〜
「悪役令嬢レベル99 〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜」が終わりました。
最強主人公の作品は描き方次第だと思いますが、まあ上手い方だったかな?
主人公・ユミエラが自力でレベル99になり、そのせいか他人とはかなり感覚が
ズレてたのがよかったと思います。
ズレは最終回でも。アリシアに刺された傷が完全に回復していないと言いながら、
パンチ1発で魔物を撃破するし。言うこととやってることが違います(笑)。
まあ、それでもパトリックという1番の理解者であり、将来のパートナーを
見つけられてよかった。最後までユミエラについていけるのも彼だけでしょうし。
血なまぐさい内容より、これくらい軽い作品もいいものだと思いました。
〜'24冬期の最終回10〜
「魔都精兵のスレイブ」が終わりました。
連載を最初から読んでるものの、開始から5年経ってるので「ああ、こうだった」
と思い出しながら見てました。悪い出来ではなかったと思います。
むしろ戦闘シーンはアニメの方が分かりやすかったです。
ラストはいかにも続きがあるな、と思わせるもので、やはり2期決定しました。
最初から決まってたのでしょう。優希の姉・青羽との再会と一時の別れと
ちょうどいい話の区切り方だったし。まあ、見ると思います。
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