というような事を聞いた事がある(本当かどうか知らないが)
元担当の鳥嶋和彦氏は「本当は面白いけど鳥山さんならもっと良いものが描ける」と思って何回もボツを出したと良い話みたいに話しているが当人の鳥山明氏はあまり鳥嶋和彦氏には良い印象なかったと思う。
というのもタイトルの通り過度なプレッシャーで蕁麻疹が出るようになったくらいだから普通に考えれば良好な関係ではないだろう。
後、Dr.スランプの巻末おまけ漫画でニコチャン大魔王の案を何回も鳥嶋氏にボツをくらったがもう原稿が間に合わないという理由で一番最初の案(要は最初にボツくらった)にして原稿を描いて送ったが何故かすんなりOKが出たとのエピソードを描いていた。要はネームとか見ているようで鳥嶋和彦氏はちゃんと見てないという鳥山明氏の皮肉だったと思う。他にも下のようなエピソードもある(どう考えても鳥山氏が鳥嶋氏に好意的な感情があったとは思えない)
wikiより抜粋
「当初原稿を見た鳥嶋から敵キャラクターの博士にインパクトが無いことを指摘されて「おもいっきり嫌いな奴とか嫌な奴、悪い奴を思い浮かべて描いてくれ」、「いかにもズル賢そうで個性的な顔に描き直して」とボツにされてなんとなく頭にきて、悩んだあげく、じゃあ没にしたインパクトのある鳥嶋そっくりなDr.マシリトを考えて、もう変更のきかない締め切り直前に送った。鳥嶋は怒ったが、もう描き直す時間は無く使うしかなかったと鳥山と鳥嶋は語っている。」
■『ドラゴンボール』作者・鳥山明さんは描き続けたくなかった? 連載中の知られざる“苦悩”とは…
(Sirabee - 03月12日 17:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7784314
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