またの名を平胸類(へいきょうるい)。
これだけ書くと、何が何やらですな。
簡単に言うと、地上性の大きな鳥です。(`・ω・´)
ダチョウとかね。
平胸類は南半球に分布しています。
仲間には先に挙げたダチョウ、レア(アメリカダチョウ)、キウイ、ヒクイドリ、エピオルニス、モア。
下の2つは絶滅種。
モアやエピオルニスは、市場最大の鳥でした。
種名の平胸は、飛ぶための筋肉が付く、竜骨突起がない事に由来します。
祖先は一説によると、シギダチョウの仲間で、これは飛べる鳥。
これが各地に渡り、それぞれ独自に進化し、飛べなくなったと。
いわゆる並行進化ですね。
因みにかなりシギダチョウも、平胸類もかなり古い系統の鳥類のようです。
何故シギダチョウは、渡った先で飛ばなくなったのか?。
簡単に言えば天敵が居なかったから。
実は鳥は飛ぶために、摂生してるの。
重くなりすぎると飛べなくなるから、過食は禁物だし、飛ぶにはエナジーが莫大に掛かる。
で、飛ばなくていいから、身体を巨大化出来て、更に天敵が居なくなった。
進化って面白いでしょ?。(〇^ω^〇)
質問は判る範囲でお答えしまする。(`・ω・´)
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