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2024年03月02日19:23

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一方で漫画家になる参入障壁も下がっている

大昔は地方から上京して出版社へ持ち込みして認められて、漫画家のアシスタント経験してやっとスタートにつけた感じ。いまはデジタル作画で上京しなくても良いし、出版社の数も多い。大昔の持ち込み先は少年ジャンプ、少年サンデー、少年マガシン、少年チャンピオンくらいしかなかった。いまは持ち込み先の数も多いしネット配信もある。そういう意味では純粋な参入障壁も下がっている。つまり、漫画家の数が多くなっている。そうなると当然、レッドオーシャン状態。
さらに趣味も多様化しているので漫画を読む機会も減っている。週刊少年ジャンプの発行部数を見ればそれは明らか。昔もそうだが今はさらに本当に売れないと生活できない状態なのだろう。

■漫画家、印税では食べていけない?  紙の単行本の発行部数激減が与える深刻さ「まさかこんなに減るとは」
(リアルサウンド - 03月02日 07:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=7770896
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