クリスチャン・ホーナー「不適切な行為」の嫌疑が晴れレッドブルF1チーム代表続投へ
https://formula1-data.com/article/red-bull-reveals-horner-probe-results-on-staff-misconduct
「スタッフから不適切行為を訴えられた」と最初に報じたのが、フェルスタッペンに近い記者が所属するテレグラフ紙。同紙は「具体的には女性スタッフへのセクハラ」「カネで和解しようとしたが拒否された」「和解交渉の際のメールも残っている」と続報を出している。
昨今の風潮だと「セクハラは疑惑だけでもアウト」という感じだったので、これはホーナーは退任せざるをえないかなと思っていたのだけれども、外部弁護士連れてきて数週間調査した結果が無罪。こうなると、テレグラフの報道内容の方に疑いを持たざるをえない。
この騒動の見方の一つとしてあったのが、マルコーフェルスタッペンーテレグラフが繋がっていて、マルコと緊張状態にあるホーナーを失脚させるために政争を仕掛けた というもの。そうなんだとすれば、マルコたちは失敗したことになるわけで、ホーナーからの報復はあるのだろうかと。
一安心したと思われるのはリカルド。レッドブルに出戻りとなるリカルドの後ろ盾はホーナーなので、ホーナーが失脚した場合は、チーム内で不安定な立場になるところであった。まぁ周辺を黙らせるだけの成績を出せば良いだけの話ではあるのだけれども。
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