この3連休で3回目の寝台特急サンライズ出雲チケット入手大作戦。
さすがにみどりの窓口オープンの6時めがけて行くことはせずに、昨日より更に一本早い電車で池袋に。
窓口に行くとそれでも3回連続で5番目。流石に窓口の人たちも「また来たか」と思ったでしょう(笑)
8時半からじっと待つこと1時間15分。このあたりで時間がかかるお客さんが窓口に張り付くかどうかで10時打ちの順番が回ってくるかが決まります。
この日は順調に窓口業務は進み1番目の人は9時53分頃に案内。すると2・3番と思っていた学生は連れのようで一つの窓口に案内されたので僕は4番目に窓口に案内されました。その時点で9時56分。
サンライズ出雲に大人2人、子ども1人で乗ること。
奥さんと息子が乗るのでシングル3つでは意味がないので(透くん一人部屋はムリ)、シングルツインが必須で、それが取れなかった時点でキャンセル。
もう1人分はソロでもシングルでもノビノビでもなんでもいい。
と改めて伝えました。2日間はこういう話をする時間もなかったですからね。
「シングルツインをセットして10時なったら予約ボタンを押しますね」
「サンライズツインはムリですけど」の駅員さんのつぶやきは重みがありました。しょっちゅううやってる人ですらなかなか予約できないようなので。
10時になって手が動き始めます。余計に話をかけるのは悪いのでじっと待っていると隣の窓口で例の学生さんが「やったっ!」と歓声が上がってお望みのチケットが入手できたようです。
それからしばらくすると僕が取りたかったシングルツインとソロも無事にゲットできたことを教えてくれました。
あーよかった。
前2日間は土日のチケットだったけどこの日2月25日の1ヶ月後3月25日は月曜だったので勝算は少しは高いと思ってましたが取れたときは涙が出そうになりましたよ。
余計な感傷に浸っていては列の後ろの方々に申し訳ないのでテキパキと支払いを済ませチケットを手にします。
すぐさまLINEで連絡し、家に戻って出雲市に行くための飛行機のチケットを手配します。3日間とも座席が空いているかをちょくちょくチェックしてました。
これで透くん初の寝台特急の旅の準備ができました。一ヶ月かけてゆっくり旅のしおりを作ります。
「寝るのがもったいない」「起きてるのももったいない」のが寝台列車。さぁてどんな珍道中になりますかねぇ。
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