この週末に川口駅前キュポ・ラ広場で開催中の「川口エスニックフード祭り」に行ってきました。
国際問題について啓発する活動を行なっている「慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.」が主催するイベントになり、キュポ・ラ広場では時々この手のフードフェスが開催されますが、今回これには初めて行きました。
なお、この広場は数年前にドラマ「アバランチ」のロケで使われた場所ですが、劇中ではこの広場下に「城北市」の地下鉄の駅があるという設定になっていました。
エスニックフードは特にどこと特定はしていないので世界中の料理が味わえて、色々あったので迷いましたね。
また、500円以上1点購入ごとにスタンプがもらえ、3つ集めるとガラポン抽選会にチャレンジできるというので、取り敢えず3品食べることにしました。
まずはケニア風焼肉の「ニャマチョマサンド」を買いました。豚肉とピーマンなどの野菜をオーロラソースのようなもので和えたものでしたが、本場のものはヤギ肉が使われることが多いそうです。
そしてもう一つキューバサンドも買いました。こちらはローストポークにチーズやピクルスをサンドしたものになります。ともに肉感満載でボリューミーでした。
また、12時前に済ませたけど徐々に混んできましたが、同じテーブル席に子供連れですが西野カナ×新垣結衣系な人が来て、隣のテーブル席には大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人が来るという緊急事態発生(汗)。
そして、会場内では野菜や果物(主に関東近県のもの)を売っていて、小松菜が1束100円だったりと比較的安めでしたね。
そのほか、バングラデシュやクルドの工芸品も売っていました。
そして3つ目のスタンプを貰うために最後はベトナム料理の屋台で揚げバナナを買いました。
バナナを揚げて練乳とシナモンパウダーをかけただけなのですが、生のバナナとは一味も二味も違うのが印象的でした。
そして、アフリカ、ラテンアメリカ、アジアの3種類の料理を制覇しスタンプを3つ集めたのでガラポン抽選会にチャレンジしましたが、結果は残念ながらハズレ。参加賞のティッシュもなく、笑点の大喜利の三遊亭好楽だったらここで「なんだよぉ〜・・・」と残念がるところでしょう。
イベントを見終えて会場を出るとき、広場の周りに植えられた街路樹をふと見たらプレートに「アンギョウザクラ」と書いてあり、寒桜の一種だと簡単な説明も書いてありました。安行といえば植木で有名な場所ですが、そういう名前の品種があったとは初めて知りました。そして、よく調べてみたらこれは実は広く知られている「大寒桜」そのものであり、大寒桜が品種改良により安行で誕生したものだと知りました。川口という場所柄敢えて大寒桜とは名乗っていないのでしょう。
また、川口駅といえば上野東京ラインの停車に向けて動き出すも、所要時間が長くなったり混雑が悪化するのではなど、他の地域からは批判の声も出て紛糾していますが、この構想自体はかなり前から(多分昭和時代から)あり、川口市でもホーム設置スペースを確保すべく西口の線路沿いを緑地帯(市有地)にして今後用地買収をしなくても済むように予め準備してあります。
キュポラ広場に隣接する図書館等の入るビルに上がるとその様子がよく分かります。
そして、西口の緑地帯になっている場所もこの機会に見てみました。
ビルがひしめく東口に比べて西口は駅前が公園になっていることもあり、かなりゆったりした感じですね。
また、公園内では梅の花も開花していて、満開になっている木もありました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/23537214.html
ログインしてコメントを確認・投稿する