ラルフ・シューマッハ 「F1でバトン以外のチームメイトは皆嫌いだった」
https://f1-gate.com/ralf/f1_79254.html
>ジャンカルロ・フィジケラ、デイモン・ヒル、アレッサンドロ・ザナルディ、
>ファン-パブロ・モントーヤ、リカルド・ゾンタ、ヤルノ・トゥルーリ
穿った見方をすると「ラルフが先輩風吹かせることができたのは、当時ルーキーのバトンだけだった」からではないかなと。
いちおうモントーヤもラルフと組んだときはF1ルーキーではあったけれど、アメリカでの実績を引っ提げてだし、あの性格なので、ラルフを先輩として敬ったりはしなかっただろうと。
ゾンタはラルフよりもデビュー遅いけれど、ほんの1〜2年に過ぎないし、サードドライバーとはいえ先にトヨタに所属していたわけで、トヨタに来たラルフを先輩として立てたりはしなかっただろうなと。
>兄ミハエル・シューマッハとチームメイトになる機会はなかった。
>「それは素晴らしいことだっただろう」とラルフは語った。「その機会はなかった」
しれっと答えているけれど、現役時代のラルフがミハエルと仲が悪かったのは有名な話。フェラーリでのミハエルのチームメイトがバリチェロではなくラルフだったら、おそらくヒドいことになっていだろうと。
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