主にイベント性PTSDを扱った記事。
実際には『戦地から帰らぬ父』も存在した事から機能不全家庭の問題も量産されている。
映画『二百三高地』を観ても判るが、兵士がPTSDを発症しないほうが不思議な位だろう。
PTSDは、過大な恐怖体験や震災や長期にわたるストレス下に置かれた者たちに起きる正常な反応だ。
誰もが忘れがちな事実がある。
彼等は、決して�狎犬泙譴覆�らの精神異常者〞等では無い
『人為的にまたは自然災害により異常で過酷な状況に追いやられた被害者』
の正常な反応を示しているに過ぎない。
だからって、妻子を苦しめて良い訳ではないが。
■「無気力な父…戦時中とはまるで別人」PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会
(TBS NEWS DIG - 01月29日 14:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7729434
実際には、私もPTSDを患っている。
長期にわたり家族介護を長年続けた家族の4割は、複雑性PTSDを発症する事が近年の研究により明らかにされた。
その症状は多岐に渡るが、私の場合に限れば
『強度の不眠を伴う過覚醒状態』
が主な症状だ。
しかし、ローティーンの時から家族の介護や家事の一部を担い経験して居ない者からすれば、私の闘病は陰に日向に
「あの人、精神異常者なのよ、統合失調症だから関わらないほうが良いわよ」
と口に出して言って憚らない者も大勢居るものだ。
私は他人をあてにする程に甘ったれた人生など送ってきては居ない、他人は頼ったり甘えたりする対象などでは決して無い。
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